teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:82/103 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

広島県内の2005年教科書採択の結果

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 8月23日(火)07時40分44秒
  通報
  広島県内の2005年教科書採択
広島県内の中学校の来年度の教科書採択がきまりました。正式には、9月に県教委の発表を待ってからですが、各地の内容は伝わってきます。
結論から言えば、広島県内で「作る会・扶桑社の歴史・公民の教科書採択は一カ所もありませんでした。いろんな働きかけをし、取り組みをした成果だと思います。
なかでも、やはり最も危なかったのが、今、選挙で全国から注目されている亀井静香の地元、庄原市だつたことも伝わってきています。
午後1時からの教育委員会の最後の会議が夕方になっても終わらない。「おかしい?」と思って情報を待っていたとき、委員会の中ではギリギリの攻防がくりひろげられていたようです。3月-4月に亀井兄が何度も地元を訪れ、「何が何でも扶桑社を選択しろ」と圧力をかけていたわけですが、その意向をうけた委員と、それに反対する委員の間で綱引きがつづいたいたと。採決をすれば、多数決で扶桑社は否決されるので、休憩時間をいれては何とか、扶桑社へ意見を帰るように働きかけが続いていたと洩れつたわってきました。
 私たちをはじめ採決にいたるまでの庄原市への働きかけ、さらには採決当日の庄原市への働きかけは、扶桑社ではいけないという委員が頑張るのに大きく影響したとの声もあわせて聞こえてきました。
 逆にもし、この度の動きをしていなかったらと思うと、ゾッとします。
 広島県内はもとより、全国からのご支援ありがとうごさいました。特に韓国の「アジアの平和と歴史教育連帯」の人たちとの連携し、庄原に働きかけたことも大変大きかったと思います。
 この連携を今後も生かして行きたいと思います。
 
 
》記事一覧表示

新着順:82/103 《前のページ | 次のページ》
/103