teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:70/103 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

九条の会・広島県北が発足

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年 1月30日(月)06時37分48秒
  通報 編集済
  と き  2006年2月4日(土) 14:00~16:00
ところ  みよしまちづくりセンター(三次市十日市西6丁目10-45 ?0824-64-0091)
内  容
     §「九条の会・広島県北」の結成
        経過報告・主旨・規約
     §講演 「戦争をする国 しない国」
        講師
      浅井基文さん 現在:広島市立大学教授 広島平和研究所所長
                元: 外務省勤務(中国・イギリス等赴任)
                 著書:『集団的自衛権と日本国憲法』(集英社)
                                       他、憲法問題等多数。
 協力券  1000円(高校生以下無料)
 主 催  九条の会・広島県北 準備委員会
 呼びかけ人
 黒田明憲(江の川漁撈文化研究会会長).後藤正夫.四車ユキコ(広島平和教育     研究所研究員).寿山俊正(ジョイジョイワークかえるの家代表).塚本勝彦      (元国鉄職員).原野和雄(牧師) .毛利慶典(僧侶)
 連絡先  塚本勝彦 ?0824-63-7702・FAX0824-63-7756

 今年はアジア・太平洋戦争の敗戦から六十年。今、憲法は古くなった、憲法が時代に合わなくなったとの喧伝のもと、2007年には日本国憲法を改悪しようという動きが現実になろうとしています。今、憲法を巡ってはその「改正」の論点や理由が様々に報じられていますが、本当のねらいは、「戦力の不保持」と「武力行使を否定」した第九条を変えることにあると言って間違いありません。
 もし、現憲法の第九条が改悪され、日本が「軍隊」を持つ国となったなら、日本はどのような国に変わっていくでしょうか。アメリカと同じように、常に戦争する「普通の国」になるに違いありません。
 人間の歴史は、限りない多くの人間が殺し殺されてきた、「戦争の歴史」であるとも言えます。その痛恨の歴史の中から生み出された日本国憲法第九条こそが、21世紀に世界の人間が共生していく“道しるべ”であると信じます。
 私たちは「平和」の根幹が壊されようとしている今この時、私たち一人ひとりが声を上げ、立場や考え方の違いを越えて「平和な未来」のために手をつなぐ場として、「9条の会・広島県北」の結成を呼びかけます。
                                 2005年12月19日
                  「九条の会・広島県北」準備会 呼びかけ人一同

http://www.saizenji.com/page157.html

 
 
》記事一覧表示

新着順:70/103 《前のページ | 次のページ》
/103