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第19回 市民講座 ご案内

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年 7月27日(木)19時16分36秒
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  第19回 市民講座
(第10回 アジア太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む三次集会)

と き  2006年8月10日(木) 18時開場 18時30分-20時30分
ところ  (旧)三次市平和人権センター
 講師   *金 旭(キムウク) さん
     -強制連行の犠牲者遺族-
      *福留範昭さん
        -強制動員真相究明ネットワーク事務局長-

 講演内容
    「朝鮮人強制動員の真相と、被害者遺族の声を聞く」

 参加協力券 1000円お願いします(高校生以下無料)

 共催  主 催 平和を考える市民の会、心に刻む会・三次
     (連絡先 小武正教 教0824-63-8042)


 「戦前の朝鮮人強制連行は“拉致”だと韓国人は思っています」、三次市と姉妹都市・泗川市を今年7月に訪れた際の日本語を教える高校の先生の言葉です。
 今、「北朝鮮」の“拉致”問題として横田めぐみさんをはじめとする日本人拉致被害者、その家族のことが大きく採り上げられています。国家による人権侵害はいかなる国であってもゆるしてはならないことはいうまでもありません。
 2004年11月に韓国政府のもとに「日帝強占下強制動員被害者真相糾明委員会」がつくられ、被害者の実態調査が進められるなか、今も死亡・行方不明が45000人にのぼっているといわれます。この県北でも高暮ダムをはじめとして強制連行・強制労働がおこなわれ、多くの朝鮮の人たちが命を奪われ、今も山野に遺骨が残っているであろうことは多くの人が知るところです。
 肉親の遺骨を今も捜しつづけている遺族の人たちがいます。そして戦後今日まで放置し続けてきた日本政府の姿勢をキチンと見据え、これから何をしたら「共にアジアに生きる」ことになるのかを考えていく機会となればと願っています。
 
 
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