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賛同のお願い

 投稿者:「日の丸・君が代の強制に反対すメール  投稿日:2006年10月 6日(金)14時07分0秒
  通報 編集済
  ◇ 10月10日(火) 14:00- 第4回の申し入れを行います。
 さらに賛同人を増やして行いたいと思いますので、賛同のご連絡をおまちしています。


広島県教育委員会
教育委員長 小笠原道雄様
教育長   関靖直様
2006年10月10日
                                     「日の丸・君が代の強制に反対する宗教者の会」

                申し入れ  (案)

1.広島県教育委員会は、9月21日東京地裁が「教職員が入学式や卒業式で国旗に起立、 国歌斉唱対する「義務はない」、東京都教委の「強制は違法」である」とした判決を真摯 に受け止め、広島県教委が今まで教職員に対して出した処分を取り消し、今後は職務命 令を 出さないことを求めます。

2.広島県教育委員会が「国旗・国歌法」成立以後とってきた、教職員への職務命令・処
 分という教育行政の誤りを素直に認め、明らかにすることを求めます。

  私たち「日の丸・君が代の強制に反対する宗教者の会」は今年の春、3回に渡って、卒業式・入学式に学校現場において「日の丸・君が代」を教職員・生徒に強制しないこと、そして処分を行わないことを申し入れてきました。しかし広島県教委は、私たちの申し入れを「お聞きしますが、回答はしません」と受け流すだけで、問いに全く答えることなく、自らの思想・良心に従って行動した教職員に処分をしてきました。
 私たちは、最後の申し入れの際、この姿はもはや「教育委員会」ではなく、人を力で服従させるための「洗脳委員会」であると抗議を行わざるをえませんでした。

 この度の東京地裁の判決は、東京都教委が行ってきたことが、憲法の思想信条の自由や教育基本法に全く背いていることを明白にしました。さらに東京都教委の行為は、精神的障害を与えたとして賠償を認めたということは決して軽いものではありません。
 そして、それは全く同じように職務命令を出し処分をしてきた広島県教委にも当てはまることであり、「我が姿を顧みるべき」出来事であることを申し上げます。

 この機に広島県教委の「良心」に訴えます。東京都教委と同じように、広島県教委が、「教育」の名の下に危害を加えている事実を、これ以上繰り返さないために、自らの奥底にある良心の声に従って、今「日の丸・君が代」を巡って取られている非人間的・反教育的な「教育」行政を改められることを強く求めます。

  もし私たち大人に畏れるべきものがあるならば、唯一、子どもたちの眼差しであると思います。
 「子どもたちは見ています 私たち大人の生き様を」


呼びかけ人:
小武正教(僧侶)沖和史(僧侶)城山大賢(僧侶)岡本法治(僧侶)柴田もゆる(牧師)西嶋佳弘(牧師)菅瀬融爾(僧侶)藤井聡之(僧侶)吉崎哲真(僧侶)正木峯夫(僧侶)岩崎智寧(僧侶)信楽晃仁(僧侶)佐々木至成(僧侶)山名孝彰(僧侶)季平博道(僧侶)深水純司(僧侶)吉岡隆義(僧侶)毛利慶典(僧侶)渡辺義宣(僧侶)真澄瑛智(僧侶)信楽峻麿(僧侶)築田哲雄(僧侶)釈薫華(僧侶)田坂英俊(僧侶)相英俊(僧侶)武田哲也(僧侶)栗原尚道(僧侶)高橋了融(僧侶)岡田龍英(僧侶)季平恵海(僧侶)野世英水(僧侶)高山徹秀(僧侶)高山良子(僧侶)藤満智徳(僧侶)奥村宏道(僧侶)武田敏弘(僧侶)広幡康裕(僧侶)三浦亮(僧侶)法林英俊(僧侶)長坂公一(僧侶)中山道(僧侶)

連絡先 小武正教 三次市東河内町237 ☎/FAX0824-63-8042
 
 
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