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9条 ピースフェスタinヒロシマ 11月3日 1万人集会 メッセージ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年10月29日(日)06時32分4秒
  通報 編集済
    ≪9条ピースフェスタ in ヒロシマ≫
―1万人が集えば何かが変わる-

◆日 時◆11月3日(文化の日) 第一部 12:00より 第二部 13:30より

◆会 場◆広島県立体育館 グリーンアリーナ

◆ゲスト◆小田実さん、池田香代子さん、松元ヒロさん、タケカワユキヒデさん、
     早苗ネネさん、久保田弘信さん他

◆参加費◆一般 1000円 / 学生 500円 / 障がい者・高校生以下 無料

◆振込先◆郵便振替≪口座番号≫ 01390-6-95802
  ≪加入者名≫11.3広島・憲法のつどい

★入場にはチケットが必要です。チケットのお申込み、その他お問合せはこちらまで

【メッセージ】
5人の方からのメッセージをご紹介します。

仲代達矢

太平洋戦争末期、学童疎開の体験と、その疎開から帰って、焼け野原の東京を目にし
た十歳そこそこの少年だった私にとっては、平和は何ものにも代えがたい尊いもので
す。原爆を製造したのは、人間の愚かな一面だったと思いますが、その世界唯一の被
爆国だからこそ言えることが、日本にははっきりとあるはずです。抑止力などという
大国の言い分を無視しなければ、本当の世界の平和はありえません。

栗原小巻
ユネスコ・スペシャルアドバイザー

9条を守り、平和な世界を築く。私たちの意思と決意は、決してゆるぎません。
大きな悲劇を乗りこえ、勇気を持って、立ち向かう、ヒロシマの皆様に、こころか
らの尊敬と、賛同の意を表します。戦争は、心の中で生まれる、と、ユネスコ憲章に
あります。
 平和を希求する、全ての人々の祈りは、きっと世界に届きます。
 2006年11月3日、それは特別な日になるでしょう。

日色ともえ

どんな時代であろうとも
演劇をとおして
九条の精神をとともに
平和を願うこころを訴えたい。
一人の演劇人として
いのちある限り。

奈良岡朋子

『グレイクリスマス』という芝居の最終幕。
わたしは憲法九条を朗読しながらワルツを踊りました。
舞台のわたしは一人きりでしたが、九条の気高く美しいことばにつつまれて、まるで
「憲法」という素敵な相手役の腕のなかにダンスを踊っているような高揚感を憶えて
います。わたしたちの心の中で何十年もだいじにしてきたこの憲法九条は、決して手
放してはならないと思うのです。

熊倉一雄 テアトル・エコー

只今稽古中の「大都映画撮影所物語」、昭和11年正月のシーンで、小生扮する河合
大都社長曰く、「わしは大丈夫だが、国がな、時代がキナクサイ」。
果たして、やがて2・26事件が起こります。
そして今も、国が、時代が、キナクサイ。お互いしっかりしなくちゃいけません。九
条「改正」、絶対反対です。

http://www.h3.dion.ne.jp/~nowar/peace-festa/

 
 
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