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第20回 公開講演会の案内

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 2月 6日(月)21時07分1秒
編集済
  第20回 公開講演会
テーマ  『非戦と仏教』
と き  2006年2月8日(水) 13:00〜17:00
ところ  本願寺備後会館 福山市東町2丁目4番5号(084-924-5759
内容  1.講 演  菱木政晴さん
        *1950年生まれ。現在、同朋大学文学部特認教授。
        *著書 『非戦と仏教』(白澤社).『浄土真宗の戦争責任』   (岩波         ブ ックレット).
  1.映画『日本国憲法』ダイジェスト版
協力券  1000円(高校生以下無料)
共 催 備後靖国問題を考える念仏者の会・念仏者九条の会
 (連絡先 0824-63-8042)

http://www.saizenji.com/page158.html

 

藤澤さんへ

 投稿者:反左  投稿日:2006年 1月31日(火)00時27分33秒
  相手にも家族がある、というのは当たり前のことです。単純なことですが、僕にだって自分の家族
がいます。友達もいます。好きな人もいます。そういった人たちが死んでいくのをみるのは耐えられないのです。彼らを守れるなら僕は自分の命など惜しくはない。「本当に家族を守りたいなら、たとえどこかの国から戦争がしかけられても、応じない勇気こそ、大切ではないでしょうか。」と
おっしゃられていますが、応じなければ家族や友達や恋人が殺されるのを黙って見ているだけですか?例えばあなたに子供(1歳〜2歳くらいの)がいて、異国の兵士に殺されるのを黙って見ているだけですか?親ならば、子供を助けようと、敵と戦うのが普通でしょう。僕なら戦う。
 

九条の会・広島県北が発足

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 1月30日(月)06時37分48秒
編集済
  と き  2006年2月4日(土) 14:00〜16:00
ところ  みよしまちづくりセンター(三次市十日市西6丁目10-45 ?0824-64-0091)
内  容
     §「九条の会・広島県北」の結成
        経過報告・主旨・規約
     §講演 「戦争をする国 しない国」
        講師
      浅井基文さん 現在:広島市立大学教授 広島平和研究所所長
                元: 外務省勤務(中国・イギリス等赴任)
                 著書:『集団的自衛権と日本国憲法』(集英社)
                                       他、憲法問題等多数。
 協力券  1000円(高校生以下無料)
 主 催  九条の会・広島県北 準備委員会
 呼びかけ人
 黒田明憲(江の川漁撈文化研究会会長).後藤正夫.四車ユキコ(広島平和教育     研究所研究員).寿山俊正(ジョイジョイワークかえるの家代表).塚本勝彦      (元国鉄職員).原野和雄(牧師) .毛利慶典(僧侶)
 連絡先  塚本勝彦 ?0824-63-7702・FAX0824-63-7756

 今年はアジア・太平洋戦争の敗戦から六十年。今、憲法は古くなった、憲法が時代に合わなくなったとの喧伝のもと、2007年には日本国憲法を改悪しようという動きが現実になろうとしています。今、憲法を巡ってはその「改正」の論点や理由が様々に報じられていますが、本当のねらいは、「戦力の不保持」と「武力行使を否定」した第九条を変えることにあると言って間違いありません。
 もし、現憲法の第九条が改悪され、日本が「軍隊」を持つ国となったなら、日本はどのような国に変わっていくでしょうか。アメリカと同じように、常に戦争する「普通の国」になるに違いありません。
 人間の歴史は、限りない多くの人間が殺し殺されてきた、「戦争の歴史」であるとも言えます。その痛恨の歴史の中から生み出された日本国憲法第九条こそが、21世紀に世界の人間が共生していく“道しるべ”であると信じます。
 私たちは「平和」の根幹が壊されようとしている今この時、私たち一人ひとりが声を上げ、立場や考え方の違いを越えて「平和な未来」のために手をつなぐ場として、「9条の会・広島県北」の結成を呼びかけます。
                                 2005年12月19日
                  「九条の会・広島県北」準備会 呼びかけ人一同

http://www.saizenji.com/page157.html

 

反左さんへ

 投稿者:藤澤  投稿日:2006年 1月 6日(金)07時51分21秒
  「大切な人を守るため」に「防波堤」になるのなら、戦いに「行く」事はないでしょう。
憲法はGHQが作ったとかそんな分析よりも、あなたが大切な家族を守りたいと思うように、相手にも大切な家族があるのです。戦争はその家族をも「無差別に」殺す事です。
憲法九条は、いわゆる「敵」が攻めてきても、戦わない、という事がうたわれています。
「やられたらやり返す」では、戦いはエスカレートして、ほかの誰かの大切な人を悲しませます。
私は憲法九条の精神である「戦わない事」こそ、最大にして最高の、非望力の「戦い」だと思います。

先日、フォトジャーナリストの久保田弘信さんのイラク報告を聴きました。
アメリカ軍の下級兵士が、前線で戦う前夜、久保田さんに、家族へ自分の写真を撮って託されるんです。その写真はすごくいい笑顔だけど、翌日にはこの世からいない人になることを本人は知っているんです。
アメリカ軍がイラクにした行為は卑劣だけど、そこで散っていくアメリカ軍の一人の兵士のいのちや家族を思う気持ちは、やりきれないものがあります。

人はなぜ銃を向けるのか。殺されることが怖いからです。
だから、本当に家族を守りたいなら、たとえどこかの国から戦争がしかけられても、応じない勇気こそ、大切ではないでしょうか。相手国の兵士にも、家族があるのですから…。
 

(無題)

 投稿者:反左  投稿日:2006年 1月 6日(金)00時38分55秒
  どこの国と戦争になるかは別として、戦争になれ
ば僕は行くと思います。人間には必ず戦わなけれ
ばならない時が来ます。国のため、家族のため、
大切な人のためにです。憲法9条に関わらず、荒
波は外からやってくるでしょう。その時には僕ら
若い人間が防波堤になって荒波を防がないとね。
 まず憲法を改正する前に日本国憲法を無効にし
たほうがいいと思います。あれはGHQの押し付け
ですから。アメリカが民主化したというのも疑わ
しいですし。それで初めて日本国民の自主憲法を
制定する手はずが整う。
 憲法9条は改正しないと本当に大変なことにな
ると思います。中国という脅威もありますし。
 

自民党の改憲草案に対して

 投稿者:反戦・反ファシズム連合  投稿日:2005年10月31日(月)08時13分2秒
  「自民党改憲草案を批判する学識者の声」
浦部法穂・名古屋大学教授によれば、「自民党や民主党の新憲法制定論は『憲法制定権力』のさん奪行為だ。『憲法制定権力』は『国民』にあるのであって、『国民の代表』に委ねられているのではない」、「新憲法制定はふつう革命や戦争、内乱などで統治体制の根本的変革があったときに行われる。いまの日本で『新憲法制定』を唱えることは、統治体制の根本的変更を今の権力者が企てている証拠だ」、「自民党の新憲法案では『戦争の放棄』ではなく『(戦争を)行わないこととする』と変えられている。法律用語で『行わないこととする』は、行う場合もあるという意味になる」、「『公共の福祉』を『公益および公の秩序』と書き換えているが、まったく意味が違ってくる」ということだそうです。
 

「念仏者九条の会」第一回全国集会 ご案内

 投稿者:管理人  投稿日:2005年10月21日(金)14時04分7秒
  「念仏者九条の会」第一回全国集会

 「念仏者九条の会」は今年7月7日に声をあげ、僅か数週間の内に本願寺教団内の様々な方から、500人を超す僧侶・門徒の賛同を得て、本願寺新報に意見広告を掲載することができました。このことは「憲法九条だけは変えさせてはならない」という熱い思いが教団内に渦巻いているという証しでもありましょう。 そして本願寺教団においてこの一歩は必ず大きなうねりになると確信しました。そうした流れを作ることが出来れば憲法改悪阻止は決して出来ないことではないとも思います。
 ただし、自民党が掲げる2007年の憲法「改正」・国民投票を考えると、そんなに時間があるわけではありません。そのためには、早急に活動を展開する必要があります。「憲法改悪阻止」のめに、「念仏者にとって憲法九条とは何か」という出発点を確かめ、「運動をいかに展開していけばいいのか」ということを共通認識する場として、第一回の全国集会を下記の様に開催したいと思います。

 ☆とき  10月28日(金)Pm:2.00−5.00
 ☆ところ  興正会館(西本願寺南隣り)京都市下京区七条堀川上る ?075-361-7666
 ☆内容  *基調講演 「仏教と憲法九条」
         念仏者九条の会世話人代表   信楽峻麿 さん
      *状況報告
       「自民党等の改憲案の分析」
         念仏者九条の会事務局次長     神戸 修 さん
      *「仏者九条の会 活動提案」
      * 自由な意見交換
 ☆参加費   2000円

★交流会 集会終了後 同じ興正会館で行います。
 ☆時間  Pm5:30−8:00   ☆参加費 2000円
※宿泊 興正寺婦人会館に4200円にて宿泊できます。但し、宿泊希望の方は、10月27日ま でに事務局にご連絡下さい。
              (連絡先)念仏者九条の会 事務局 小武正教
728-03 広島県三次市東河内町237 TEL/FAX 0824-63-8042
                        odake@orange.ocn.ne.jp

http://www18.ocn.ne.jp/~hongan9/MyPage/menu0.html

 

小泉総理の靖国神社参拝へ抗議文送付

 投稿者:管理人  投稿日:2005年10月18日(火)13時57分51秒
                                                               2005年10月17日
内閣総理大臣
小泉純一郎様
                                                備後・靖国問題を考える念仏者の会
                                                代表  池田静思

  10月17日、小泉総理大臣の第5回目の靖国神社参拝に対し、憲法を全く無視し、国民の反対の声や、日本が侵略戦争によって多大の被害を与えた国々からの声をも一顧 だにしない姿勢は傲慢きわまりないものであります。断固抗議いたします。

  私たち「備後・靖国問題を考える念仏者の会」は、1985年の当時の中曽根総理大臣の靖国神社公式参拝をきっかけに発足し、以来20年、靖国神社と国家に象徴される、国家権力の宗教利用や宗教への介入を問うてきました。
 特に2001年に小泉政権誕生以来、「自分が総理大臣の在任中は、年に一回靖国神社を参拝する」ことを公約に掲げたことは全国周知の事実であります。従って、5回目の参拝もその公約の履行でありましょう。記帳の有無や参拝方法の仕方で「私的」を装う姑息さは返って、靖国神社への参拝そのものが、憲法違反であると知った上で、なお平然と行っているとの印象を強めるものでした。
 今年の9月30日には大阪高等裁判所において、2001年の小泉総理の靖国神社参拝は憲法20条に定める「政教分離」規定に違反する「違憲」であるという判決が出され、確定しています。「合憲」という判決を出した裁判はいまだかつてないことはご承知の通りです。
 また、中国や韓国などの、かつての日本の侵略戦争によって2000万を超す犠牲者が出ている国々からの、「侵略を正当化することにつながる」という厳しい批判に対しても、「内政干渉」だという態度を頑なにくずしません。しかし、その態度は、戦争犠牲者とその遺族の人たちの傷口に再び塩を塗り込む行為になっていることをあなたは知らねばなりません。また「再び戦争を起こさないために」といいながら、「われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」という憲法前文の理念も無視し矛盾するものです。
 国会議員には憲法順守の義務がある( 99条)ことを全く無視するあなたのあり様は、まさにモラルハザードです。あなたのその姿勢からは、「憲法はどうせ変えるのだから、既成事実を作って何がわるい」とでも言わんばかりの思いが伝わって、まったく一国の総理大臣にあるまじき態度であります。
  ここに断固抗議し、総理大臣の職を去られるよう求めます。


事務局 広島県三次市東河内町237
小武正教
0824-63-8042
 

戦争反対・改憲反対のために

 投稿者:反戦・反ファシズム連合掲示板  投稿日:2005年10月14日(金)02時54分0秒
  どうも、みなさまお疲れ様です。
管理人さま、この掲示が不適切であれば、削除されてかまいませんが、ひとこと、アピールさせていただけないでしょうか?

わたしは、反戦・反ファシズム・日本国憲法連合掲示板というBBSを主催しているものです。この掲示板は、戦争と戦争翼賛・右翼・ファシズムに反対する人すべての、民衆に開かれた掲示板です。ぜひみなさんも、ここで、書き込みをしてくれれば、私のほうもとても勉強になると同時に、反戦運動のこやしになると思います。また、戦争に反対するひとびとのおおきな、交流のささやかな、拠点になればと思っています。どうか、よろしくおねがいします。
掲示板 http://8918.teacup.com/tanaka/bbs
ブログ http://navy.ap.teacup.com/union/

http://navy.ap.teacup.com/union/

 

我ら日本国民は、進んで改憲に協力しましょう。

 投稿者:国民精神高揚運動連絡会  投稿日:2005年10月 2日(日)22時15分48秒
  国民精神高揚運動連絡会

我ら日本国民は、進んで改憲に協力しましょう。

日本国憲法は、日本が連合国に二度と敵対できないようにするため、進駐軍により押し付けられた憲法です。当時、進駐軍は、CCD(民間検閲部隊)による新聞や郵便物の検閲や、ポツダム勅令に基づくMP(憲兵隊)による反対者逮捕により、日本人に言論の自由を許しませんでした。そのなかで進駐軍に都合のよい憲法案のみを許し、取り入れたので、あたかも日本人の支持を得たかのような宣伝がされていますが、これは護憲派による謀略に過ぎません。単にそれらの意見を利用しただけで、大日本帝国憲法の改正手続きを形式的に踏襲するなど、巧妙に押し付け論が湧き上がるのを防いだのです。
まして憲法起草に関わったケーディスやシロタなどは、要注意人物として同じ進駐軍のウイロビー率いるCIC(防諜部)からマークされていました。占領憲法はアカが作ったようなものです。
このような占領憲法と護憲派と称する一部の不心得者から、祖国を解放しなくてはなりません。次の世代に誇りある祖国を引き継ごうではありませんか。心ある我ら日本国民は、いまこそ民族の悲願である正しき自主憲法の制定を実現し、屈辱的な憲法9条をはじめとする占領憲法を葬り去りましょう。
 

以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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