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泗川市長から「扶桑社・歴史教科書」が採択されないようにとの「平和を考える市民の会」へのメッセージ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 7月 2日(土)04時04分57秒
編集済
  泗川市長から「平和を考える市民の会」へメッセージがとどきました。(6/20付、手元に6/23着信)
-一部紹介-
「4月の扶桑社が発行した2006年歴史教科書の検定結果は韓国の国民に大きな痛みと失望した思いをさせられていままで築いてきた善隣友好関係がもしかして傷つくのではないかと心配される思いを禁じ得ません。
 皆さまもご存じのように2001年に三次市を始め、殆どの自治体が永遠なおとなりの隣国との善隣友好のために賢い判断を下したように両都市の友誼ともっとも不快関係発展のために新たに持ち3t@Zq
扶桑社歴史教科書が採択されないよう心から願っています。」
2005年6月20日 大韓民国 慶尚南道 泗川市長 金守英
(全文)
http://www.saizenji.com/page155.html
 
 

にんげんをかえせ

 投稿者:oideメール  投稿日:2005年 6月21日(火)23時29分14秒
  こんにちは お知らせいたします。

被爆60年、核廃絶と原爆症認定を求めるとりくみのひとつとして
CD「にんげんをかえせ」がリリースされます。

2005年3月29日「東原爆訴訟」の判決が下されました。東さんのC型肝炎は
原爆症に認定され勝訴しました。判決日の集会で、全国の集団訴訟勝利に
向けて、峠三吉の詩「にんげんをかえせ」の歌が披露されました。そして
訴訟支援のためにうたがCD化されることになりました。

以下のwebサイトに概要が掲載されていますのでどうかごらんください。
http://www.cdngk.net/

CD「にんげんをかえせ」
1.焼き場の少年 朗読
2.にんげんをかえせ
3.Give Me Back My People
4.カラオケ

CDジャケットにはジョー・オダネル氏の「焼き場の少年」。
これは長崎の被爆後の写真です。

制作・著作 原爆症認定集団訴訟支援全国連絡会/
      原爆症認定集団訴訟全国弁護団
定価 1000円(税込)うち500円が訴訟支援。
2005年7月7日リリース。予約受付中。
連絡先は↓このページにあります。
http://www.cdngk.net/contact.htm

原爆訴訟については「東京折鶴ネット」
http://www4.ocn.ne.jp/~t-hibaku/saiban/
などに詳細が掲載されています。

なお上記サイトに掲載されている楽譜にさっそく音と詩をつけて曲のイメ
ージを伝えてくださる方があります。↓バーチャルうたごえ喫茶「のび」
http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/
「新曲です」のコーナーに紹介されています。

このとりくみを広く皆様にご紹介をしたく発信しております。
転送、転載など歓迎します。よろしくお願いいたします。

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oide
YIU69575@nifty.com
--------------------
 

泗川市からの交流中断文章、三次市が情報隠蔽・操作

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 6月21日(火)12時09分33秒
   三次市は泗川市からの交流中止の文章を市民の情報公開請求に対して、不開示としておきながら、泗川市・全教職員組合の会長が三次の市民講座に来るとしってか、急に「泗川市長の公開OKが取れた」という不可解な理由で全文公開をしました。
しかし全文を読んでみると驚くべきことに、三次市の「要約」として示していたものは、要約と名ばかりの「竹島問題」「日本の歴史教科書問題」への厳しい批判が丸ごと削除されていました。これは市民に対する情報隠蔽であると言わざるを得ません。
http://www.saizenji.com/page154.html
http://www.saizenji.com/page153.html
 

泗川市から交流中止の手紙 原文公開

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 6月18日(土)02時13分23秒
編集済
  >泗川市長から三次市長に寄せられた交流中止の手紙(4/14)が、三次市の情報公開拒否にたいする の不服申し立てで認められ公開された。
 当初、三次市は寄せられた手紙の要約を「平和を考える市民」にしめしたが、私たちは原文公開を情報公開にてもとめた。しかし、三次市は「市と国等との協力関係又は信頼関係が著しく損なわれると認められる」(公開しない理由)として公開拒否をしてきた。
 私たちは「不服の申し立て」を行い、6/17日公開が認められた。
原文を訳してもらい、三次市のものとつきあわせてみると、「竹島問題」「歴史教科書の問題」について厳しい記述の節が丸ごと削除されている。これは、三次市による市民に対する情報隠蔽・情報操作だと考えられる。
その箇所は、関係を阻害するというより、三次市が市民に知らせたくないものではないか。

http://www.saizenji.com/page153.html

 

謝罪の意味(意見の島より)

 投稿者:青い空 広い海  投稿日:2005年 6月 7日(火)13時49分54秒
  http://www.h4.dion.ne.jp/~ikenn/170.html

http://www.h4.dion.ne.jp/~ikenn/170.html

 

「ともにつくろう アジアの未来」 市民講座・教科書展・共同アピール賛同募集

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 6月 7日(火)08時21分35秒
  市民講座・教科書展 開催

今年2005年は4年に一度の中学校の教科書採択の年です。21世紀を生きる子どもたちに、アジアの子どもたちと友好関係を築いていくために私たちはどのような教科書を手渡していけばいいのか、韓国で教科書問題に取り組んでいる方、三次市と友好提携都市でもある泗川市の市民の方を迎えて、意見交流の場を持ちたいと考え、市民講座を企画しました。
当初、教科書パネル展は、三次のサングリーン1F催し物広場で行う予定でした。サングリーンの了解をとって5月24日、県庁で県内教科書展の記者会見をし、翌25日に新聞報道がされました。その後色々とサングリーンに圧力がかかり、30日に「会場をお貸し出来なくなった」との連絡がありました。
 この出来事は、教科書採択をめぐる今の状況を浮き彫りにした出来事だと思います。私たちは、このような状況だからこそ、より多くの市民の人たちに「教科書採択を巡る問題」を知ってもらい、共に考えて行きたいと会場を変更して開催致します。多くの皆さんにおこしいただくことを心から願っています。
http://www.saizenji.com/page152.html

共同アピール賛同者を求めています
 -歴史をねじ曲げ、戦争を賛美する教科書を採択しないでください-

4月に教科書検定が終わり、「つくる会」の歴史・公民教科書が検定を通過しました。7月中下旬には、広島県下において、24の採択地区ごとに各市町教育委員会が採択し、東広島の広島県立中学校(中高一貫校)の教科書を県教委が採択する予定となっています。
歴史を歪曲し、改憲を押し進める「つくる会」の歴史・公民教科書を広島県内で採択させないために、各市町教育委員会及び広島県教育委員会宛にみなさんの声を届けるためのものです。 一人でも多くの人に賛同人になっていただきたいと全国の皆さんにお願いします。
http://www.saizenji.com/page151.html
 

第4回 小森龍邦さんの対談を聞く会

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 5月12日(木)17時46分52秒
編集済
  第4回 小森龍邦さんの対談を聞く会
テーマ「屈せざる魂の獲得のために」-今、国家を問う-

◇対談相手                                                              
  関西学院大学教授
             野田正彰  さん

  真宗遺族会事務局長.大阪靖国訴訟原告団長
  浄土真宗本願寺派正蔵坊住職

                菅原龍憲  さん
  対談者
               小森龍邦 さん
 
  ◇日 時  2005年6月11日(土)PM14:00~17:00

   ◇場 所  福山市人権交流センター
         福山市佐波町262-3  0849-51-5700                              

  ◇参加費   1500円

  (事務局) 〒731-3352 広島市安佐北区安佐町大字後山250-1 藤井聡之 082-838-1032
       〒728-0003 広島県三次市東河内町237       小武正教 0824-63-8042
  
  ◎主 催 「小森龍邦さんの対談を聞く会」

    ※第3回 対談を聞く会「現代に非暴力の可能性を問う」冊子
                http://www.saizenji.com/page110.html
       (1冊250円)200冊増刷しました。申し込みは事務局まで。
     
  対談主旨-ホームページ

http://www.saizenji.com/page147.html

 

教科書採択に向けて-学習会

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 5月11日(水)09時09分40秒
  子どもたちに渡せますか?
    あぶない教科書
    ~「つくる会」の歴史・公民教科書を斬る~

     日時:  5月22日(日) 18:00~20:30
     場所:  西区民文化センター会議室A
     参加費: 500円
      講師: 上杉 聰(関西大学講師)

       主な著書 
   『知っていますか?君が代・日の丸 一問一答』
   (解放出版社)、『脱戦争論』『脱ゴーマニズム宣言』
   (東方出版)、『よみがえる部落史』(社会思想社)

 平和と人権・教育問題に関心のある市民のみなさん。
今年2005年は、2006年から中学校で使用される教科書を採択する年です。
4月に文部科学省の教科書検定がすでに終わり、7月には広島県内で24地区ごと
に、教科書が採択される予定です。
さて、「つくる会」の歴史・公民教科書が検定を合格したことをめぐって、日本と韓
国・中国との間で大きな対立が起こっていることはご存じのことだと思います。私た
ちも、この教科書は広島では絶対に選んでほしくないし、子どもたちに渡したくない
と思っています。
しかし、広島県教委は、各市町担当者に対し「つくる会」の会報や自民党の方針案を
報じた産経新聞記事を配布し、「つくる会」教科書の採択を押し進める姿勢を示しま
した。公正であるべき広島県教委として、許されない行為です。
 「つくる会」の歴史・公民教科書のどこが問題なのか、何が危ないのか、上杉先生
を招いて一緒に学習したいと思います。ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしていま
す。

主催:2005年教科書採択問題・広島県民ネットワーク
                           連絡先 (0829)31-0876(柴田)
 

「遡上する鮭の如くにはいかねども-PTA会長 「君が代」斉唱 着席す」

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 4月28日(木)04時31分1秒
   小さな小学校のPTA会長の 卒業式・入学式の「君が代・日の丸」を巡る、今年
 3月・4月の闘いを文章化しました。
 

http://www.saizenji.com/page146.html

 

三次市の姉妹都市・泗川市との交流中止に対して、「市民の会」から真の友好・交流を求めて

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 4月28日(木)03時12分19秒
編集済
  >「竹島(独島)の問題」「歴史教科書の問題」などにより、三次市と姉妹提携都市の大韓 民国・慶尚南道・泗川市との交流が中止となった。泗川市の合併10周年に三次市が(5月 5日-8日)招待されていたが、「関係者を招待しない」旨の手紙がとどけられた。
 手紙には、「(問題解決に向け)三次市の市民が先頭に立ってほしい」とする内容が書 かれていると中国新聞(05.4.15)は報じている。
 そこで、「平和を考える市民の会」では、4月25日に計画していた市民講座「2005 教科 書採択について」の学習会の参加者60人にも呼びかけ、泗川市市長金守英様宛に、「韓 日の市民の友好・連帯のために-呼びかけに応えて-」という手紙を一同で採択し、 
 「平和を考える市民の会」との連名で発送した。(4月26日)
 
 http://www.saizenji.com/page142.html
 

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