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教育基本法「改正」強行採決に抗議、5000人のヒューマンチェーン

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年11月23日(木)20時51分4秒
  メールからの転載です。
動画です。
教育基本法「改正」強行採決に抗議する人々、5000人のヒューマンチェーンです。
11/16の国会前ヒューマンチェーンの動画「ビデオプレスTV」です。

http://vpress.la.coocan.jp/vptv.html

 
 

9条 ピースフェスタinヒロシマ 11月3日 1万人集会 メッセージ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年10月29日(日)06時32分4秒
編集済
    ≪9条ピースフェスタ in ヒロシマ≫
―1万人が集えば何かが変わる-

◆日 時◆11月3日(文化の日) 第一部 12:00より 第二部 13:30より

◆会 場◆広島県立体育館 グリーンアリーナ

◆ゲスト◆小田実さん、池田香代子さん、松元ヒロさん、タケカワユキヒデさん、
     早苗ネネさん、久保田弘信さん他

◆参加費◆一般 1000円 / 学生 500円 / 障がい者・高校生以下 無料

◆振込先◆郵便振替≪口座番号≫ 01390-6-95802
  ≪加入者名≫11.3広島・憲法のつどい

★入場にはチケットが必要です。チケットのお申込み、その他お問合せはこちらまで

【メッセージ】
5人の方からのメッセージをご紹介します。

仲代達矢

太平洋戦争末期、学童疎開の体験と、その疎開から帰って、焼け野原の東京を目にし
た十歳そこそこの少年だった私にとっては、平和は何ものにも代えがたい尊いもので
す。原爆を製造したのは、人間の愚かな一面だったと思いますが、その世界唯一の被
爆国だからこそ言えることが、日本にははっきりとあるはずです。抑止力などという
大国の言い分を無視しなければ、本当の世界の平和はありえません。

栗原小巻
ユネスコ・スペシャルアドバイザー

9条を守り、平和な世界を築く。私たちの意思と決意は、決してゆるぎません。
大きな悲劇を乗りこえ、勇気を持って、立ち向かう、ヒロシマの皆様に、こころか
らの尊敬と、賛同の意を表します。戦争は、心の中で生まれる、と、ユネスコ憲章に
あります。
 平和を希求する、全ての人々の祈りは、きっと世界に届きます。
 2006年11月3日、それは特別な日になるでしょう。

日色ともえ

どんな時代であろうとも
演劇をとおして
九条の精神をとともに
平和を願うこころを訴えたい。
一人の演劇人として
いのちある限り。

奈良岡朋子

『グレイクリスマス』という芝居の最終幕。
わたしは憲法九条を朗読しながらワルツを踊りました。
舞台のわたしは一人きりでしたが、九条の気高く美しいことばにつつまれて、まるで
「憲法」という素敵な相手役の腕のなかにダンスを踊っているような高揚感を憶えて
います。わたしたちの心の中で何十年もだいじにしてきたこの憲法九条は、決して手
放してはならないと思うのです。

熊倉一雄 テアトル・エコー

只今稽古中の「大都映画撮影所物語」、昭和11年正月のシーンで、小生扮する河合
大都社長曰く、「わしは大丈夫だが、国がな、時代がキナクサイ」。
果たして、やがて2・26事件が起こります。
そして今も、国が、時代が、キナクサイ。お互いしっかりしなくちゃいけません。九
条「改正」、絶対反対です。

http://www.h3.dion.ne.jp/~nowar/peace-festa/

 

第5回「小森龍邦さんの対談を聞く会」 ご案内

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年10月16日(月)16時52分56秒
編集済
  第5回「小森龍邦さんの対談を聞く会」
テーマ「国家と対峙しつづけるために」
◇対談相手
 高 橋 哲 哉    さ  ん
       東京大学大学院総合文化研究科教授
 対談者
                   小森龍邦さん
  コーディネーター
           吉 崎 哲 真 さん

  ◇日 時  2006年10月22日(日)PM15:00~18:00
  ◇場 所   広島市安佐北区口田2丁目1-2
       清風メモリアルホール(はすがおか幼稚園内)?082-843-6388
  ◇参加費   1500円

◎主 催 「小森龍邦さんの対談を聞く会」
※呼びかけ人
代表 信楽峻麿
浄土真宗本願寺派(安芸)藤澤桂珠・谷下左近・沖 和史・吉崎哲真・岡部宗雄・近藤一也・菅瀬融爾・満井秀城・圓山龍渓・城山大賢・武田敏弘・岩崎智寧/(備後)佐々木至成・原田淳誠・田坂英俊・季平恵海・真澄瑛智・竹政信隆・季平博昭・藤井宜之・毛利慶典・深水純司・山名孝彰・武田哲也・渡辺義宣・池田静思・栗原尚道・季平博道・/(山陰)菅原龍憲・朝枝実明・川本義昭・早川顕之・菅和順・田中宣隆/(山口)嘉屋英嗣・長岡裕之・吉田龍昭/(四州)随行未千/日本キリスト教団 東岡山治/真宗大谷派 長坂公一・中山道
◎協賛団体 同朋三者懇話会(浄土真宗本願寺派安芸教区・浄土真宗本願寺派備後教区・部落解放同盟広島県連合会)/同和問題に取り組む広島県宗教教団連絡会議/真宗大谷派山陽教区同和協議会/広島部落解放研究所宗教部会/小森たつくにさんを励ます宗教者の会

(事務局) 〒731-3352  広島市安佐北区安佐町大字後山250-1 藤井聡之 082-838-1032
       〒728-0003  広島県三次市東河内町237       小武正教  0824-63-8042
 

歴史を勉強なさい。

 投稿者:いるか  投稿日:2006年10月 9日(月)12時15分4秒
  起源
日章旗の起源はよくわかっていないが、日本人は古来、太陽を信仰の対象としており、聖徳太子も隋の皇帝・煬帝へ、「日出処天子―」で始まる手紙を送るなど、また国名「日本」(日ノ本)というところからも太陽(日の出)を意識しており、「日が昇る」という現象を大切にしていたことが窺える。

世界的に太陽が赤で描かれることは珍しく(太陽は黄色、また月は白で現すのが一般的である)、日本でも古代から赤い真円で太陽を表すことが一般的であったというわけではない。例えば高松塚古墳、キトラ古墳には東西の壁に日象・月象が描かれているが、共に日象は金、月象は銀の真円で表されている。また711年(大宝元年)の文武天皇の即位以来、宮中の重要儀式では三足烏をかたどった銅烏幢に日月を象徴する日像幢と月像幢を伴って飾っていたことが知られるが、神宮文庫の『文安御即位調度之図』(文安元年記録)の写本からは、この日像幢が丸い金銅の地に赤く烏を描いたものであったことが確認されている。これは世俗的にも共通した表現であったようであり、『平家物語』などの記述などからも平安末期の頃までの日輪の表現は通常赤地に金丸であったと考えられている。

対して赤い真円で太陽を表現する系譜は、中国漢時代の帛画に遡る(上の日像幢と同様に内側に黒い烏を配するものである)。日本での古い例としては、法隆寺の玉虫の厨子の背面の須弥山図に、赤い真円で表された日象が確認される。また平安時代においても密教図像などに見出される表現であり、中国から仏教とともにもたらされた慣習であると推測される。こうした表現が原型となり、白地赤丸の日章旗が生まれたと考えるのが妥当であろう。なお日本では紅白がめでたい色とされており、日章旗が定着していった事実は日本人の精神構造を知るうえで興味深い。

現存最古の日章旗としては、雲峰寺所蔵のものが知られる。これは後冷泉天皇より源義光(新羅三郎)が下賜されたという伝承をもっており、「御旗」(みはた)と呼ばれ義光の系譜である甲斐武田家に家宝として伝来した。その伝来を無条件に信じるわけにはいかないが、中世前半に遡る遺例として貴重である。また同じく中世の日章旗としては、奈良の堀家に伝わる後醍醐天皇下賜のものが知られるが、これは現在盗難に遭っている。

江戸時代の絵巻物などにはしばしば白地に赤丸の扇が見られるようになっており、近世には簡易な装飾として普及していた。特に狩野派なども赤い旭日の表現を多用するようになり、江戸時代の後半には縁起物の定番として認識されるに到っていた。

また江戸時代後期には薩摩藩の船印として用いられており、開国後は幕府が日本国共通の船舶旗(船印)を制定する必要が生じたときに、薩摩藩からの進言(進言したのは薩摩藩主、島津斉彬だといわれる)で日章旗を用いることになった。一般的に日本を象徴する旗として公式に用いられるようになったのはこれが最初であるとされるが、戊辰戦争時には官軍が菊花旗、幕府側が日章旗を用いており、国旗として扱われるようになったのは明治以降である。

[編集]
国旗制定と法制化
1870年(明治3年)制定の太政官布告第57号商船規則に基づき、日本船の目印として採用されて以来、日本の国旗として使用されてきた。商船規則による日章旗の規格は現行とは異なり、縦横比は7対10、日章は旗の中心から旗竿側に横の長さの100分の1ずれた位置とされていた。

1990年代末から、各地の高校や大学の入学式で日章旗を掲揚するか否かの議論が高まり、1999年(平成11年)施行の国旗国歌法により、正式に国旗として定められた(ただしあくまで憲法の範囲内であり、これによって表敬・崇敬の強制をするものではないとの首相による憲法解釈が存在する)。教育における国旗掲揚の意見対立について、詳しくは国旗及び国歌に関する法律を参照。

なお、大喪時の掲揚方法は、大喪中ノ国旗掲揚方(大正元年閣令第1号)に定められている
 

賛同するな

 投稿者:いるか  投稿日:2006年10月 9日(月)12時04分36秒
  無駄な事は止めなさい。  

賛同のお願い

 投稿者:「日の丸・君が代の強制に反対すメール  投稿日:2006年10月 6日(金)14時07分0秒
編集済
  ◇ 10月10日(火) 14:00- 第4回の申し入れを行います。
 さらに賛同人を増やして行いたいと思いますので、賛同のご連絡をおまちしています。


広島県教育委員会
教育委員長 小笠原道雄様
教育長   関靖直様
2006年10月10日
                                     「日の丸・君が代の強制に反対する宗教者の会」

                申し入れ  (案)

1.広島県教育委員会は、9月21日東京地裁が「教職員が入学式や卒業式で国旗に起立、 国歌斉唱対する「義務はない」、東京都教委の「強制は違法」である」とした判決を真摯 に受け止め、広島県教委が今まで教職員に対して出した処分を取り消し、今後は職務命 令を 出さないことを求めます。

2.広島県教育委員会が「国旗・国歌法」成立以後とってきた、教職員への職務命令・処
 分という教育行政の誤りを素直に認め、明らかにすることを求めます。

  私たち「日の丸・君が代の強制に反対する宗教者の会」は今年の春、3回に渡って、卒業式・入学式に学校現場において「日の丸・君が代」を教職員・生徒に強制しないこと、そして処分を行わないことを申し入れてきました。しかし広島県教委は、私たちの申し入れを「お聞きしますが、回答はしません」と受け流すだけで、問いに全く答えることなく、自らの思想・良心に従って行動した教職員に処分をしてきました。
 私たちは、最後の申し入れの際、この姿はもはや「教育委員会」ではなく、人を力で服従させるための「洗脳委員会」であると抗議を行わざるをえませんでした。

 この度の東京地裁の判決は、東京都教委が行ってきたことが、憲法の思想信条の自由や教育基本法に全く背いていることを明白にしました。さらに東京都教委の行為は、精神的障害を与えたとして賠償を認めたということは決して軽いものではありません。
 そして、それは全く同じように職務命令を出し処分をしてきた広島県教委にも当てはまることであり、「我が姿を顧みるべき」出来事であることを申し上げます。

 この機に広島県教委の「良心」に訴えます。東京都教委と同じように、広島県教委が、「教育」の名の下に危害を加えている事実を、これ以上繰り返さないために、自らの奥底にある良心の声に従って、今「日の丸・君が代」を巡って取られている非人間的・反教育的な「教育」行政を改められることを強く求めます。

  もし私たち大人に畏れるべきものがあるならば、唯一、子どもたちの眼差しであると思います。
 「子どもたちは見ています 私たち大人の生き様を」


呼びかけ人:
小武正教(僧侶)沖和史(僧侶)城山大賢(僧侶)岡本法治(僧侶)柴田もゆる(牧師)西嶋佳弘(牧師)菅瀬融爾(僧侶)藤井聡之(僧侶)吉崎哲真(僧侶)正木峯夫(僧侶)岩崎智寧(僧侶)信楽晃仁(僧侶)佐々木至成(僧侶)山名孝彰(僧侶)季平博道(僧侶)深水純司(僧侶)吉岡隆義(僧侶)毛利慶典(僧侶)渡辺義宣(僧侶)真澄瑛智(僧侶)信楽峻麿(僧侶)築田哲雄(僧侶)釈薫華(僧侶)田坂英俊(僧侶)相英俊(僧侶)武田哲也(僧侶)栗原尚道(僧侶)高橋了融(僧侶)岡田龍英(僧侶)季平恵海(僧侶)野世英水(僧侶)高山徹秀(僧侶)高山良子(僧侶)藤満智徳(僧侶)奥村宏道(僧侶)武田敏弘(僧侶)広幡康裕(僧侶)三浦亮(僧侶)法林英俊(僧侶)長坂公一(僧侶)中山道(僧侶)

連絡先 小武正教 三次市東河内町237 ☎/FAX0824-63-8042
 

東京都教育委員会に対する緊急要請への賛同のお願い

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年10月 3日(火)08時25分17秒
  メールからの転載です。
2006年9月30日

東京都教育委員会に対する緊急要請への賛同のお願い

突然のお願いをさせていただきます。私たちはこのたび、東京都教育委員会に対し、
後掲のような緊急要請を行うことにしました。この要請にご賛同いただける方は、お
名前、所属を添えて、次のいずれかへE・メールでお知らせ下さるよう、お願いいた
します。賛同署名の期限は10月3日(火)22時とさせていただきます。
  shomei@zendaikyo.or.jp
  kinkyushomei@yahoo.co.jp

> 呼びかけ人
>
> 石田米子(岡山大学名誉教授)
> 大西 広(全国大学高専教職員組合委員長)
> 勝野正章(東京大学教員)
> 小森陽一(東京大学教員)
> 近藤義臣(群馬大学教員)
> 斎藤貴男(ジャーナリスト)
> 酒井はるみ(茨城大学教員)
> 志水紀代子(追手門学院大学教員)
> 醍醐 聰(東京大学教員)
> 俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
> 浪本勝年(立正大学教員)
> 成嶋隆(新潟大学教員)
> 早川弘道(早稲田大学教員)
> 堀尾輝久(東京大学名誉教授)
>
>
> 2006年10月●日
>
> 東京都教育委員会 御中
>
> 東京地裁判決(9月21日)を踏まえた緊急の要請書
 東京地方裁判所(難波孝一裁判長)は、2006年9月21日、東京都立高校などの教職
員らが、東京都教育委員会を相手取った訴訟で、国旗掲揚の際の起立や国歌斉唱の義
務がないことを認め、東京都教育委員会の通達や校長の命令に従わなかったことを理
由に教職員を懲戒処分をしてはならない、という主旨の判決を言い渡しました。
 この判決は、憲法第19条と教育基本法第10条に基づく、二つの重要な法的判断を
行っています。
 一つは憲法19条に基づく判断で、判決は、「起立したくない教職員、斉唱したくな
い教職員、ピアノ伴奏したくない教職員に対し、懲戒処分をしてまで起立させ、斉唱   させることは、いわば少数者の思想良心の自由を侵害し、行過ぎた措置である」と判示しました。つまり、東京都教育委員会の「10.23通達」とそれに基づく校長による  職務命令、そして懲戒処分という、行政が行なってきた一連の行為は、思想・良心の 自由を保障した憲法19条に違反すると明確に判断したわけです。

 もう一つは、教育基本法第10条に基づく判断です。判決は、国旗・国歌は国民に対
し強制するのではなく、自然のうちに国民の間に定着させるというのが国旗・国歌法
の趣旨であると判断しました。そのうえで判決は、最高裁学力テスト判決で示された
憲法・教育基本法解釈に従って、「10.23通達」に始まる東京都教育行政による、逸  脱を許さない国旗・国歌強制施策は教育基本法10条に違反する(不当な支配」に該当
する)と認定しました。
 ところが、東京都と都教育委員会は9月29日、この東京地裁判決の受け入れを拒
み、東京高裁に控訴しました。これに先立ち、石原慎太郎東京都知事は9月22日の記
者会見で、「当然控訴します」と開き直り、控訴の理由として、「通達に従って、指
導要領で指示されていることを先生が行わない限り、それは義務を怠ったことになる
から」「処分を受けて当たり前」と発言しました。
しかし、判決はそもそも東京都教育委員会の通達も、それに基づく校長の職務命令
も違憲・違法と判断したわけですから、教職員にはそれらに従う義務がないことは明
らかです。この意味で石原都知事の発言は完全に論理破綻をしています。私たちは東
京都と都教育委員会がこのように正当な理由を示せないまま行った控訴に抗議し、す
みやかに東京地裁判決に従うよう、強く求めるものです。
以上のことをふまえ、私たちは東京都教育委員会に対し次の3点を要請します。

1)今回の東京地裁判決に基づき、「10・23通達」をはじめ、国旗・国歌強制をめ
     ぐる、すべての通達とそれに基づくすべての職務命令をただちに撤回すること。
2)前記の諸通達と職務命令に違反したとしてなされた、すべての懲戒処分を取り消
   すこと。
3)今回の東京地裁判決の重みを真摯に受け止め、教員の思想・良心の自由を保障
     し、児童・生徒とともにのびのび学べる教育環境づくりを進めること。

                                                                         以 上

俵 義文(TAWARA Yoshihumi)
E-mail: tawara@dog.email.ne.jp
HP: http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/
~~~~~*~~~~~*~~~~~*~~
私が事務局長を努める
子どもと教科書全国ネット21
℡:03-3265-7606 Fax:03-3239-8590
E-mail: kyokashonet@a.email.ne.jp
HP: http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/
 

北朝鮮による侵略に備えましょう。

 投稿者:防犯・防諜普及会  投稿日:2006年10月 1日(日)22時57分26秒
  防犯・防諜普及会

北朝鮮による侵略に備えましょう。

日本政府の動議により、北朝鮮非難の安保理決議1695号が可決しました。これに対し北朝鮮は強く受け入れを拒否しています。国際社会から孤立した北朝鮮にとって今後の進展は厳しいものとなり、局面の打開を目指して一気に軍事的行動に出てくる可能性が高くなります。国民の皆さんは、進んで国防に協力しましょう。特に開戦に備えてスパイ活動やテロ活動を強化しますので、周囲に工作員や、北朝鮮に協力しそうな人物がいないか気をつけましょう。また反政府的な言動をするグループなどが防衛行動を妨害するかもしれませんので積極的に情報を政府機関に通報しましょう。
(以下、あて先明記のこと。)
内閣情報調査室
http://www.iijnet.or.jp/cao/cas/jp/goiken.html
公安調査庁
psia@moj.go.jp
自衛隊情報本部
kouhou1@joint.info-jda.go.jp
自衛隊中央情報保全隊
gsopao@jgsdf.info-jda.go.jp
警察庁警備部公安課
http://www.npa.go.jp/goiken/index.htm
入国管理局
http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi
政府機関への総合窓口
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
 

都 教 委 へ の 緊 急 要 請 賛 同 署 名 の お 願 い

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年 9月28日(木)08時54分19秒
  メールからの転載です
< 都 教 委 へ の 緊 急 要 請
                  賛 同 署 名 の お 願 い>
 21日の東京地裁判決、原告・弁護団・支援者の皆さんのがんばりが生んだ
勝利だったと思います。しかし、都知事や教育長は間髪をいれずに「控訴す
る」と明言し、マスコミもそれを大きく流すような傾向が生じています。

 ここは、世論が都・都教委を包囲していること、東京地裁の判決がきわめて
当然のものであることを広く示していかなくてはなりません。今週中に、私た
ち市民の声を届けたく、下のような要請書を用意しました。賛同署名をつけて
都教委に提出したいと考えています。


賛 同 署 名
-----------------------------------
 1 氏名:
 2 ふりがな:
 3 肩書き:
-----------------------------------

送り先⇒  youseishomei@yahoo.co.jp
・ なお、集約期限は9月28日(木)正午とさせていただきます。


<賛同呼びかけ人>

 太田淑子 (君が代強制「解雇裁判」原告)
 大山早苗 (子どもと教科書を考え府中の会)
 岡 史明 (闘うシンガー・ソングライター)
 沖野章子 (子どもと教科書全国ネット21)
 記田和子 (杉並の教育を考えるみんなの会)
 楠 典子 (学校に自由の風を!ネットワーク)
 楠 正昭 (学校に自由の風を!ネットワーク)
 洪 美珍 (「こころとからだの学習」裁判支援全国連)
 小島昌夫 (元女子美術大学教授)
 近藤 徹 (「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会事務局長)
 近藤光男 (被解雇者の会)
 柴田 章 (東京・教育の自由裁判をすすめる会)
 荘司美子 (学校に自由の風を!ネットワーク)
 鈴木加代子 (教育基本法「改正」反対市民連絡会)
 鈴木国夫 (学校に自由の風を!ネットワーク)
 醍醐 聰 (東京大学)
 谷森櫻子 (「こころとからだの学習」裁判支援全国連)
 寺島やえ ( 元私立高校教員)
 東本久子 (教育基本法「改正」反対市民連絡会)
 西村恵子 (学校に自由の風を!ネットワーク)
 平野時英 (生かそう教育基本法!子どもと教育を守る世田谷の会)
 古荘斗糸子(うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会)
 古荘 暉 (原告)
 星野直之 (被処分者の会)
 松井奈穂 (図工教師)
 松尾ゆり (都立高校保護者)
 丸浜江里子( 学校に自由の風を!ネットワーク)
 山本直美 (杉並の教育を考えるみんなの会)
 わしお由紀太(とめよう戦争・日野市民の会)

… … … … … … … … … … … … … … … … … …

【以下、要 請 文】

2006年9月  日

東京都教育委員会
教育長 中村正彦殿

              要 請 書

「日本人なら日の丸・君が代に敬意を表すのは当然」「国旗・国歌なんだか
ら尊重するのは当たり前」…そんな言葉が独り歩きし、日の丸・君が代、国
旗・国歌に対するそれぞれの思いや意見を自由に口にすることすらはばかられ
るような雰囲気が作られていることに、私たちは大きな危惧をいだいてきました。

 また、そんな今の状況は、かつて国の中枢にいる人たちが「バスに乗り遅れ
るな」を合言葉に開戦派に同調し、アジア太平洋戦争に突入していった時代を
思い出させるような状態であるとも感じています。法や通達などで人の心を縛
ることが、どんな結果を導くか、日本の歴史は雄弁に語っていることを忘れて
はいけません。

 そんな中で、9月21日に東京地裁で出された判決は、そんな過ちを繰り返
してはいけないことを、今あらためて明確にしています。また、判決は思想・
良心の自由は、決してだれも侵害してはいけないことをはっきりと示し、東京
都教育委員会の2003年10月23日付通達の違憲・違法性を認定しました
が、これは憲法や国際的な常識に照らしてみても、至極当然のことです。

 判決を待つまでもなく、処罰してまで起立を強制し、君が代を歌えと言うこ
と、さらにそれを生徒に教えるよう強いることは、教職員の思想・良心の自由
を侵害し不当な支配になるだけでなく、教職員や生徒、保護者の人権を侵害す
ることです。

 都教育委員会がこの判決に従わず控訴し、こんどは自らが原告(控訴人)の
立場になって争いを続けることは、都教育委員会に対する都民の信頼をさらに
損なうことになるでしょう。子どもたちの将来を真剣に考えなくてはならない
はずの都教育委員会が、多大な時間と労力、そして税金を使って裁判を続ける
ことは、都民にとっても大きな損失です。

 東京地裁の判決を真摯に受けとめ控訴しないこと、また判決に従い教職員の
処分や日の丸・君が代の強制をやめ、2003年10月23日付通達をただち
に撤回することを、強く要請いたします。
                            以 上
 

(無題)

 投稿者:中学教諭  投稿日:2006年 9月21日(木)20時14分0秒
  もちろん加藤議員宅放火事件は非難されるべき事ですが、
北朝鮮による拉致被害者家族 横田夫妻公演会への日本人左派、朝鮮系工作組織らによる襲撃予告 協力者への圧力等もまた悪質なテロであります。
左右偏らず犯罪行為には断固非難すべきです。
 

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