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念仏者九条の会・本願寺新報意見広告

 投稿者:念仏者九条の会 事務局メール  投稿日:2005年 8月23日(火)08時00分13秒
  9月1日発行予定の本願寺新報へ念仏者九条の会として、「九条改悪反対」の意見広告は8月17日に最終稿を入稿しました。
呼びかけ人54人、賛同人414人、名前不掲載賛同人68人という多くの方にご賛同いただくことができました。ありがとうございました。
なお、締め切り後も何人もの方から賛同の振り込みわ頂いています。この度の意見広告にはまにあいませんが、これから作成する小冊子・チラシ・ポスター等に掲載させていただく予定です。
なお、念仏者九条の会では、第二段として小冊子『仏教と憲法九条』を9月中に発行するよう準備をすすめています。
できましたらご案内いたします
 
 

広島県内の2005年教科書採択の結果

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 8月23日(火)07時40分44秒
  広島県内の2005年教科書採択
広島県内の中学校の来年度の教科書採択がきまりました。正式には、9月に県教委の発表を待ってからですが、各地の内容は伝わってきます。
結論から言えば、広島県内で「作る会・扶桑社の歴史・公民の教科書採択は一カ所もありませんでした。いろんな働きかけをし、取り組みをした成果だと思います。
なかでも、やはり最も危なかったのが、今、選挙で全国から注目されている亀井静香の地元、庄原市だつたことも伝わってきています。
午後1時からの教育委員会の最後の会議が夕方になっても終わらない。「おかしい?」と思って情報を待っていたとき、委員会の中ではギリギリの攻防がくりひろげられていたようです。3月-4月に亀井兄が何度も地元を訪れ、「何が何でも扶桑社を選択しろ」と圧力をかけていたわけですが、その意向をうけた委員と、それに反対する委員の間で綱引きがつづいたいたと。採決をすれば、多数決で扶桑社は否決されるので、休憩時間をいれては何とか、扶桑社へ意見を帰るように働きかけが続いていたと洩れつたわってきました。
 私たちをはじめ採決にいたるまでの庄原市への働きかけ、さらには採決当日の庄原市への働きかけは、扶桑社ではいけないという委員が頑張るのに大きく影響したとの声もあわせて聞こえてきました。
 逆にもし、この度の動きをしていなかったらと思うと、ゾッとします。
 広島県内はもとより、全国からのご支援ありがとうごさいました。特に韓国の「アジアの平和と歴史教育連帯」の人たちとの連携し、庄原に働きかけたことも大変大きかったと思います。
 この連携を今後も生かして行きたいと思います。
 

沖縄

 投稿者:ダニエル  投稿日:2005年 8月18日(木)15時20分59秒
  送電線を介して沖縄全域に破壊のリズム、破壊の音が張り巡らされています。
それは日本全体に配置されつつあると思われます。
この音は日常の雑音の中に溶け込み、この音の中にある者は慣れのために気づきません。http://otd4.jbbs.livedoor.jp/tetrin/bbs_plain
日本全体がこの音によって包み込まれようとしてます。この音は「耳鳴り」そのもののように感じられ、工事現場の雑音の中で耳を閉ざしていても、ハッキリと聞こえます。
過去ログまで目を通して下さい。単純な事実とご理解いただけると思います。

http://otd4.jbbs.livedoor.jp/tetrin/bbs_plain

 

本願寺新報意見広告 賛同のお願い

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 8月 5日(金)13時18分42秒
編集済
  「念仏者九条の会」(本願寺九条の会改め)
-本願寺新報意見広告 賛同のお願い-

 7月7日に立ちあけました「本願寺九条の会」は、「将来的により広い結集できる名称が望ましい」という意見により、「念仏者九条の会」と名称を変更しました。
 まず最初の活動としての本願寺新報の意見広告は、当初の日程どうり9月1日号に掲載されます。8月5日現在、呼びかけ人(52 人)賛同人(202人)となっています。
 会では、ぜひ500人の賛同者の名前(「名告り」)で意見広告をしたいと思っています。
 名前掲載の締め切り8月10日まであとわずかですが、ぜひとも達成したいとおもいますので今からでも声をかけて下さい。(8月10日までに受け付けをFAX・mailでしたら、賛同金は後日振り込みもOKです)

     ◎本願寺新報 意見広告
    ※[ ]口.[   ]円  ※1口2000円
          カンパ(   )
     ◎「念仏者九条の会」の賛同人
        *[・なります  ・なりません]
        *「念仏者九条の会」発行のパンフ・チラシに名前掲載。
          [・可 ・不可]
     ☆おところ 2郵2        (  )教区
       お名前
    ☎(            )

     事務局まで連絡下さい。
   728-0003 広島県三次市東河内町237  小武正教
    ☎/FAX 0824-63-8042        mail: odake@orange.ocn.ne.jp

【念仏者九条の会 意見広告 案】
「兵弋用いること無し!」
「私たちは、日本国憲法第9条の改悪に断固反対します!」
 人々の安心と平和を脅かす最大のもの、それは戦争です。そして日本国憲法第九条は、戦争を「政府の行為」「国権(国家権力)の発動」として、国に対して、戦争を計画し実行すること、そのための戦力を持つことを厳しく禁じております。それはまさしく平和の防波堤であります。
 しかし今や、その九条が変えられようとしています。私たちは今ここで、「兵弋無用」(非戦平和)のお釈迦さまの教えを仰ぐ念仏者として、この現代社会に生きるまことの「しるし」を、憲法九条の改悪に、断固反対することによって示します。

http://www18.ocn.ne.jp/~hongan9/MyPage/menu0.html

 

私の意見。

 投稿者:いるか  投稿日:2005年 8月 3日(水)23時41分32秒
  改憲派・護憲派の双方の方々の中には感情論+2者択一(好き嫌い・○×)の考え方で自己主張を押し通そうとする姿勢が見受けられて、個人的に幻滅する事が多いのです。特に9条の会を立ち上げた有名作家の方々の言動が相対した議論ができない子供のように見えてしまい嫌気すら感じてしまいます。
そんな中で私の意見を正面から受け止めてくれたあなたの姿勢にある種の気持ちよさを感じました。
さて、疑問点にお答えします。
 護憲派の方々の主たる論点が9条である事は理解しています。今の9条の姿がどう変わるのか、それに伴ってどう情勢が変化するのか不安感が強烈に強いのでしょう。
 まず、9条を改正する事で権力への縛りがなくなるというのは一部事実であり一部幻想です。新しい9条の形がどうなるかによって権力への縛りが今より強くもなり弱くもなるというのが正確な表現でしょう。
 私の意図する論点は、軍隊(自衛隊)に対する文民統制のあり方と国民意思の関与の度合いをどうするかと言うことです。現行憲法下における自衛隊に対する文民統制や
国民意思の関与の度合いは政権政党や政府の基本政策によっていくらでも変化するのが現状です。憲法上、自衛隊や文民統制は全く規定されてませんから、「解釈改憲」などの表現で権力に対する縛りのさじ加減が変化しています。
これでは不安に感じる国民がいても不思議ではありません。
じゃあどうすればよいか?強力な文民統制と国民意思の度合いを強める方向への改正を行う事です。しかし、憲法上、存在していない自衛隊に対する文民統制を憲法に規定しても無意味です。戦力放棄と矛盾する条文はつくれませんからね。だからこそ、自衛隊の存在を憲法上にしっかり規定して、その戦力を強力な文民統制条項で縛り、国民意思の関与の度合いを強めるための規定(国会承認)を盛り込む事で、今以上に権力に対する縛りを強化させる事ができるのです。
 まだ理解しづらいかもしれませんね。
 今現在の自衛隊に対する文民統制というのは法律上にしか存在しません。ですが、法律というのは国民を縛るものですから、権力を縛る代表格である文民統制を法律に規定させてるだけでは十分な効果なんて発揮できるわけありません。
また、国民意思の関与の度合いを強めるための規定の一つである国会承認も同じです。いくら国民が選んだ国会議員を通して関与させても、文民統制を敷いても、時々の政権によって簡単に法律を廃案させることは簡単ですし、いくらでも変質させられます。
 だからこそ、権力を縛るべき憲法上に軍隊(自衛隊)・文民統制・国会承認(国民意思の関与)を規定させるのがベターなんです。
 まだ、納得できない所が一つあると思います。
これらの憲法改正を行う事で日本が武力行使を行える選択肢ができることです。戦力を明記しますからね。武力行使の種類には自国民を守るための自衛権の行使と国際紛争解決の
の目的で行う武力行使があります。
いままで憲法上の存在でなかった自衛隊が憲法上規定される事で、国民を守る為の自衛手段を格段に増やす事が出来るのは大きな成果です。その点について異論はすくないでしょう。
 問題が多いのは、国際紛争解決の為の武力行使がどの程度のものになるのか?護憲派の方々はアメリカ追随の武力行使に反対というのが一番の論点だと思います。
イラク戦争時で見られたフランス・ドイツなどの国の対応が一つのヒントになるでしょう。これらの国々は自国の憲法上の制約でアメリカの武力行使に追随しなかったわけではあり
ません。憲法上、武力行使が出来るのにも関わらず、政権政党や政府の基本政策によりアメリカと違う選択をしたのです。つまり、フランス・ドイツの両国民がアメリカ追随にNOと意思表示したからなのです。憲法上、平和主義を掲げ、戦力の保持と文民統制・国会承認を規定している現在のドイツ憲法の姿が、日本の憲法改正案に限りなく近いものになるでしょうが、国際紛争解決のための武力行使の方法は新憲法に左右されるものじゃなくて、国民の多数意思によって決められるものだと言うことをフランス・ドイツ両国が実際に行動で示しているではありませんか。
それと同様な事を日本が日本国民ができないわけはないでしょう?過去60年間の歩みと平和を尊ぶ日本国民の意思は憲法改正しても変わるものではありません。
同盟国のアメリカとどう付き合うか?国際紛争解決の為の武力行使はどうあるべきか?これらは、憲法改正してからも、日本国民が主体的に考え、議会制民主主義を通して国民意志を国家意思に繋げていけばよいのです。
 そのための仕組みを憲法改正案にしっかりと盛り込ませる事が論理的で理知的な行動ではないでしょうか?
 

【お願い】全国の皆様へ【広島県 三次市・庄原市が危ない!】

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 8月 3日(水)05時38分15秒
編集済
  【お願い】全国の皆様へ
【広島県 三次市・庄原市が危ない!】
教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま

広島では「教科書展」「6・25日韓教科書シンポジウム~子どもたちに平和な未来
を」「7・16あぶない教科書はいらない!広島県民集会」「県教委へ監査請求」
「県内 すべての採択区へつくる会教科書採択反対アピール文送付」などを実施し「つくる会」教科書不採択の運動を進めてきています。
しかし、最近の情報を集めてみると地元大物国会議員の水面下の動きがあるために、 三次市と庄原市の状況が非常に悪いと言うことがわかってきました。緊急ではありますが、全国から下記の所へ「扶桑社NO」の要請を送って頂きたいと思います。よろしお願いします。
なお、各教育委員会のFAX、メールがわからないので、下記の所へお願いします。

  三次市 FAX 0824-63-2110
       メール webmaster@city.miyoshi.hiroshima.jp

    宛先:三次市教育委員会御中

庄原市 FAX 0824-72-3322
    メール shobara@city.shobara.hiroshima.jp

    宛先:庄原市教育委員会御中

※ 採択の日程は三次市8/10、 庄原市 8/4だそうです。 至急お願いします。
 

菅原龍憲氏が『週刊ポスト』に抗議

 投稿者:浄邦  投稿日:2005年 7月15日(金)02時53分56秒
  小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団の原告団長で、真宗遺族会事務局長である、菅原龍憲氏が、14日、『週刊ポスト』7月22日号に掲載された記事のなかで菅原氏の発言とされる部分に捏造があったとして、抗議及び要請書を送付しました。

記事は東郷神社にA級戦犯を遷す、というテーマで菅原氏があたかもA級戦犯と親族が一緒に合祀されていることが問題で、A級戦犯が分祀され、自分達の親族も霊璽簿から削除されれば問題が解決するかのような発言をしたかのように書かれており、東郷神社の提案に関心をもっているかのような印象を与えるものでした。菅原氏は、「これほどまでにひどく発言を捏造されたのは、いままで数々の取材を受けてきたが、今回が初めて。東郷神社の問題などは関心もないし、靖国をA級戦犯の問題と考える事自体が靖国問題の矮小化になると記者には答えた。あくまで訂正と謝罪を求める。」と語っています。

なお、

http://joho.easter.ne.jp/post.htm

に抗議及び要望書の全文を掲載しました。
 

至急。栃木県大田原市で「つくる会」教科書が採択されそう。メール・FAX

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 7月12日(火)16時57分43秒
編集済
  メールより転載です。
> 俵義文です。
>
> 以下の読売新聞報道のように栃木県大田原市で
> 「つくる会」教科書が採択されそうです。
> 大田原市は、前回(2001年)は那須・塩原と同一採択地区でしたが、
> 今回から単独になっています。
> 地元でも確認しましたが、調査研究委員会が各教科2社を推薦し、
> 歴史、公民では「つくる会」教科書(扶桑社版)が入っている、
> ということです。
>
> 今日(12日)11時現在、すでに採択協議会が開催されています。
> そこで採択を内定して、明日(13日)の教育委員会で、
> 正式に採択を決めるということです。
>
> 地元の人たちは、すでに「採択しないで」という横断幕を持って、
> 採択協議会の会場に駆けつけて要請行動をしています。
>
> 今朝、市教委に電話をしたところ、メールやFAXの要請は、
> すべて、採択協議会委員、教育委員に見せます、という返事です。
>
> 時間がありません。
> 全国から大至急、「つくる会」教科書(扶桑社版)の
> 歴史と公民教科書を採択しないよう要請に取り組んでください。
>
>
> 要請先
>
> 大田原市教育委員会
> 〒324-8641 栃木県大田原市本町1-4-1
>
> 学務課  gakumu@city.ohtawara.tochigi.jp
>       TEL 0287-23-4706
> 学校教育課 TEL 0287-22-4149
> FAX 0287-22-4485
 

国立反対ネット お知らせブログ設置

 投稿者:浄邦  投稿日:2005年 7月12日(火)01時41分54秒
  国立追悼施設に反対する宗教者ネットの浄邦です。
私たちのHP
http://joho.easter.ne.jp/
にお知らせ用ブログを設置しました。よろしければご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/inochiky/

お知らせのみにて失礼しました。
 

第10回 記念備後教区平和のつどい

 投稿者:管理人メール  投稿日:2005年 7月 4日(月)13時52分31秒
  第10回記念備後教区平和のつどい-全戦争犠牲者をしのんで~戦争終結六十周年~
「平和を築く道-アフガン医療支援に学ぶ-」
*アフガニスタン医療支援組織ペシャワール会現地代表
 中村 哲医師
*7月20日(水)12:00受付-15:40
*会場 しまなみ交流館(JR尾道駅 すぐ横)
*参加費 1000円
*主催 備後教区平和のつどい実行委員会
    (084-924-5759)

http://www.saizenji.com/page156.html

 

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