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  1. 全力全開(1)
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お待ちしています

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2018年 5月13日(日)14時18分32秒
   『よっちぃ』さん

 少しずつですが鍛冶作業に向けて進んでいるようですね。今度は箸(ヤットコ)制作ですか。
 YouTubeに外国の方のトング作りの動画随分有りますから参考にされると良いと思います。
いくつかポイントになる部分があります。それをつかむと作業がスムーズになり、また自分の
スタイルが出来てきます。物造りは楽しいです。
 工房にはいつでもいらして下さい。最近は平日鍛冶ですから、土日はお休みすること多いで
す。来られるときは1~2週間位前に連絡を下さい。お待ちしています。
 
 

(無題)

 投稿者:よっちぃ  投稿日:2018年 5月11日(金)11時26分54秒
  大変ご無沙汰しております。

なかなか時間が取れなく思うようにいきませんが、この度やっと鎚に柄を付けました!
完全に奥までいくまでに、抜くこともできなくなったので完成としました。
次のステップとして、はし?つかみ?の作成のためSS400とS45Cを発注しました。

同じもの2つ作らなければいけないので大変そうですが楽しみです。
挫けたら簡単なものから作っていこうと思います。

もう少ししたら、酔鍛麿庵見学させて下さいm(__)m

 

火床稼働おめでとうございます

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2018年 3月 5日(月)23時13分29秒
編集済
   『飛燕』さん
 火床稼働おめでとうございます。火床は奥に逃げ場がある目と良いですよ、
レンガ1つ分くらいで良いと思いますが、焼入れするときなどどうしてもその
部分が必要になるものです。
 でも、自分の火床が出来るとワクワクしますよね・・・。鉄筋が解けるかど
うか試されるのも良いかと思います。
 

火床の写真

 投稿者:飛燕  投稿日:2018年 3月 5日(月)17時08分21秒
  サイズダウン出来たので、改めて投稿します。
上手く燃焼してくれましたが、その熱で塩ビパイプが燃え溶けて落ちてしまいました。友人からのアドバイスで下からより横から送風する構造のが良いのでは?とアドバイスをもらいました。今度は構造の変更にパイプを金属へ変えようと思います。まあ、燃え溶けてしまったんですが内心はそこまで火力が出たからだとニヤケてしまいました(笑)
 

火床稼働

 投稿者:飛燕  投稿日:2018年 3月 5日(月)13時20分24秒
  御無沙汰してます。なかなかそちらへ足を運ぶ機会が出来ず、歯がゆいです。早く焼き入れを体験したいです。
ところで、組み上げに稼働試験を繰り返していた火床ですが、なんと昨日見事に火が入りました。友人で金属造形作家の方に見て頂けて、問題点がわかりました。なんと、自分のブロワーは送風でなく吸気していたんです。彼が風の流れを調べて気付いてくれました。本当にアホなミスです、これではコークスに火が点かないわけです。幸運にも彼が使ってないブロワーがあるからと譲ってくれました。それを使用して再挑戦すると、今度は、、、というかようやく着火しました。これて何とか鍛冶業を行えそうです。
写真を添付しようとしましたが、サイズが大きすぎるようです。また、サイズダウンしたものを投稿させて頂きます。とりあえず報告までに。
 

謹賀新年

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2018年 1月 2日(火)22時58分8秒
   皆さん 明けましておめでとうございます。 閑古鳥の鳴いている掲示板ですが、
少しは役に立つところもあると思い、今年も存続させるつもりです。宜しくお願い
します。

 『大和守祥易』さん
 お久しぶりです。今日初打ちされたんですね。私は4日か5日になりそうです。
最初の火入れは神聖な気持ちになりますね。
 鍛冶作業された時にはどうぞ書き込み宜しくお願い致します。
 今朝見た初夢は富士山を見たかったのですが、何と鍛冶作業の夢でした。今年も
『確りやれ!!』と言われているような感じでした。

 皆さんも、作業の報告や相談など、この掲示板を賑わして頂ければ幸いです。素
敵な一年になりますようお祈りしています。
 

年始めの初打ち

 投稿者:大和守祥易  投稿日:2018年 1月 2日(火)13時51分28秒
   ご無沙汰しております。そして新年おめでとうございます。栃木県の大和守祥易です。
 先程初打ちを終えてきました。やはり火床の前はいいものですね。すっかり腕が落ちてしまい、狙い通りに鎚が下ろせない有り様でした。
 材料を赤めて、延ばして、形づくる。この3つをしばらくは練習します。
 とりあえずはご報告まで。
 

感謝

 投稿者:よっちぃ  投稿日:2017年12月10日(日)19時20分29秒
  熊公さん

色々アドバイスありがとうございます。
すでにワクワクしておりまして、
年末年始は合宿でも張ろうかと企んでいます。

材料は少し自分でも調べて岡安鋼材さんに行ってみようと思います。
あとは、鍛冶日誌ですね。ブログでもしてみようかなと思ってます。
これからは、もう少しこちらにおじゃまする頻度があがるようにがんばってみます。

どうもありがとうございます。
 

おめでとうございます

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2017年12月 9日(土)22時47分42秒
編集済
   『よっちぃ』さん

 火床稼働おめでとうございます。コークス良い感じに燃焼しているようですね。
まず鉄筋が溶けるかどうか試してみてはいかがですか? 鉄筋が溶けると言うこと
とは1300度くらい温度が上がっているわけで、そうなれば完璧です。

 ヤットコ・火かき棒、色々作らなければならない物が有りますが、一つ一つ楽
しいですよ!! 作品出来た時にはまた掲示板にお知らせ下さいね。

 鋼材ですが、S45C等はMonotaROに注文します。ヤスキ鋼や極軟鉄などは岡安鋼
材やマトリックス・アイダに発注すれば購入可能です。ホームセンターなどに
売られているフラットバーなどはSS400といわれる再生鉄、鋼との色合いが似通っ
てしまいますが鍛接の練習には良いです。これで練習しておけば、極軟鉄との鍛
接の方が楽だと思います。
 自分が経験してゲットしてきたものは全てお知らせしていきますから、これか
らも心の火床の火を絶やさず、どんどん物造りをしていって下さい。物造りは考
えたらすぐにやって見ることが一番です。失敗したらそこに次のヒントが有ると
考えて、チャレンジです。
 親方がいない身ですから、記録をこまめにとって行くことが重要です。その日
やって感じたこと、状況を書き留めておくことは、見直しをする時に役立ちます。
是非やって見て下さい。
 

お久しぶりです。。。

 投稿者:よっちぃ  投稿日:2017年12月 9日(土)19時32分58秒
  熊公さん、ご無沙汰してます。
やっと火床が完成しました。

鉄棒を熱してみました。800度以上はあると思います。

ついでに、トンガリ三角も鍛えてみました。


今後は、ハシかなんかを作りながら
鍛接の実験をしていきたいと思ってます。

熊公さんは材料(鉄や鋼)はどこから購入してますか?
 

後半見ました

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2017年11月 3日(金)23時11分57秒
   『TAKATAKATAKA 』さん

 『にっぽん紀行』後半ですが見ました。鍛冶の世界にそのまま飛び込む勇気を持つことは凄い事です。熊公は自分の仕事を辞めてまで鍛冶屋になる勇気はありませんでした。かれこれ18年、休暇鍛冶からスタートして、工房を持って土日鍛冶をつづけ、やっと100%鍛冶屋として生活できるようになりました。意気地無しなのかも知れません・・・。
 でも、物造りは楽しいですし、一点ものを作り出せる鍛冶は今後見直されるかも知れないですね。そうあって欲しいです。
 伝統技術の継承をしていく若者が増えてくれること祈りたいです。私も微力ですが技術を伝えられるよう努力したいと思っています。
 

にっぽん紀行

 投稿者:TAKATAKATAKA  投稿日:2017年11月 3日(金)20時53分59秒
  NHKのにっぽん紀行「いごっそう鍛冶屋とひよっこ弟子~高知 四万十町~」が今夜3日に放送されていました。
「高知県・四万十町。2年前、菊池祐さん(32)は「伝説の鍛冶屋」に弟子入りするため都会から移住した。経験と勘が頼りの厳しい世界、師匠が認めるこん身の1本を作れるか」このような苦労話でした。
 ご専門の方々には物足りないかもしれませんが雰囲気だけでもと思いお知らせしました、再放送もあるようです。
久しぶりに冷かしですみません。元気とは言えませんがTVの番は出来てます。

 

仮組みですが

 投稿者:飛燕  投稿日:2017年10月17日(火)14時22分49秒
  熊公さん、こんにちは。
前回の見学を参考にして、炉の組み上げを始めました。
まだ仮組み段階ですし、ブロワーにロストルがありません。
また進捗を報告したいと思います。
 

楽しかったです

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2017年10月10日(火)22時40分58秒
   『飛燕』さん

 昨日は楽しかったです。鉄に魅せられた人間が集う場所であって欲しいと、いつも願っていますから、昨日のような時間は本当に大切な時間です。
 ナイフを完成させると言うことで、いつでも遊びに来て下さいね。

 昨日も話しましたが、物造りは作って初めて次が見えてくるもの、土日鍛冶が日頃の疲れを取ってくれるようになると本物です。作業の報告が聞けること本当に楽しみにしています。
 

昨日はありがとうございました。

 投稿者:A こと 飛燕  投稿日:2017年10月10日(火)12時46分57秒
  熊公さん、昨日は見学させていただきありがとうございました。
素晴らしい潜水艦でした、羨ましい限りです。
設備は羨望の眼差しでしたが、熊公さんの鍛冶屋仕事への姿勢には感服しました。
こだわりにプロフェッショナリズム(これは来月から?笑)を合わせた熱意ある取組み方には頭が下がります。
独学で道を探していた者として、知り合えたことを本当に嬉しく、また心強く感じました。
ヤスキハガネに興奮する先輩方(変態?笑)が3人もいたなんて!
私も早いとこ自分の火床を組み上げようと思います。

そう、帰りの途中で あ、ナイフ!と思い出しました。
でも次に来訪する良い理由としました。笑
ACE-Kさんの工房も近いうちに是非たずねたいです。

あと、熊公さんがAさんとされていたので、ひとまずここでは飛燕と名乗らせていただきました。
今日もですが、まだまだ暑いです。体調を崩されないよう鍛冶屋仕事を頑張ってください。
 

ご冥福お祈りします

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2017年 6月16日(金)06時41分41秒
編集済
   『TAKATAKATAKA』さん

 ご連絡有り難うございます。ご冥福お祈りします。
 白鷹師のことは国語の教科書の『1000年もつ釘』と言う教材で多くの子供達が学びました。同僚が授業で鉄のことを話してくれるかというので、サプライズでSS400の丸棒から白鷹氏の釘を真似て作って、子供達に見せました。懐かしいです。
 その後、白鷹氏の釘をゲットするチャンスが有って手元に置いてあります。
 NKK SLCM材 1990  願奉 萬民豊樂 荘厳國土 白鷹幸伯 鍛 の刻印が有ります。宝物になってしまいましたね・・・。

 鍛冶屋さん達の高齢化で今後どんどん少なくなっていきます。大量生産・大量消費の考えではなく、職人が作ったものを大切に使う考え方をしない限り、日本に鍛冶職人は消えてしまうでしょうね。寂しいことです。

 白鷹師の息子さんがあとを継がれているはずですが、和釘作り続けられるのでしょうか・・・。そうあって欲しいです。  合掌
 

白鷹 幸伯様の件

 投稿者:TAKATAKATAKA  投稿日:2017年 6月15日(木)20時01分58秒
  和釘(わくぎ)鍛冶の第一人者で、薬師寺の西塔再建にあたり古代の釘を鍛造された、白鷹幸伯様が今月7日に永眠されました81歳とのことでした。
 数年前、刻印入りの双頭レールを頼まれて数本お送りしました。その折に切り出しをその内に送るからとのお礼の電話をいただきましたが・・・・。

 私にとっても双頭レールの取り持った縁の一ページでもありました、心からの哀悼の意を申し上げます。
 

実働あるのみです

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2017年 5月 1日(月)21時41分10秒
   『よっちぃ』さん

 ロストルの穴開け完了おめでとうございます。かなりの広さがありますね。そのまま使うとコークスが大量に消費されそうです。耐火レンガとか使って火玉のコントロールすると良いですね。
 気室ですが、気室の下に灰受を作ることをおすすめします。私は気室の下部にスライド式の底を作り、灰を下の受け皿に落とすようにしています。こうすると火床の連続運転が可能になります。是非作って下さい。

 鍛冶作業に限らず、おそらくは物造り全てに共通することだと思いますが、実働あるのみです。上手くいかなかった時、そこで諦めたら失敗ですが、そこから次のことを考え、結果を出せばそれは失敗では無く、プロセスになるわけです。これは色々な偉人が語っていることですが、実際に作業すればそれが当たり前になります。とにかく我武者羅に作業をして下さい。応援しています。
 

(無題)

 投稿者:よっちぃ  投稿日:2017年 5月 1日(月)20時49分10秒
  熊公さん

ご無沙汰してます。
ほぼ、一年掛かりましたが穴開けました。
次は、気室がんばります。
平行してちょっとづつ考えていたのですが思いのほか難しいかもしれないです。


 

有り難うございます

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2017年 3月24日(金)23時29分58秒
   『TAKATAKATAKA』さん

 38年という時間、長いようでアッと言う間でした。楽しく信頼できる同僚に囲まれて生活できたから、本当に幸せでした。
 これからは鍛冶職人として生活していくことになります。やりたいことを持っているというのは良い事ですね。
 今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 

おめでとう

 投稿者:TAKATAKATAKA  投稿日:2017年 3月22日(水)22時12分26秒
  38年間、ご苦労様でした。これからは第二の人生、お体に気を付けて楽しんでください。
鍛冶にも十分時間が割けそうですね。

当方、とっくに後期高齢者、出歩きも多少要注意、やれやれです。整理すべきものが大量にあり、暇を楽しんでいますがいつまで続けれるやら。
 

(無題)

 投稿者:よっちぃ  投稿日:2017年 1月 7日(土)18時52分26秒
  熊公さん

ありがとうございます。

センターポンチの話も聞いたのですが穴開けてからだったので、
今は間隔で開けてます。
見た目はアレですが手作り感満載です。
今年は少し鍛冶作業に時間がとれそうなのでがんばろうと思います。

次は多分3月頃お邪魔します。
 

穴あけ

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2017年 1月 6日(金)00時00分18秒
   『よっちぃ』さん

 穴開けは何もしないで行うと確かにズレが出ますね。私は正確に穴あけする際はセンターポンチで印を付け、2~2.5mmのドリルをチャックから10mmくらい出すくらいにして2~3mm下穴を開け、それをガイドにして径の大きいドリルを使います。

 ボール盤が無い状態で穴あけするのは疲れちゃいますね。でも、1日に一個でも開けて行けば、完成するわけですから、足を止めないで頑張って下さいね。

 作業で鍛接すると成ると、それこそ失敗の連続です。今では失敗の方が少なくなりましたが、駆け出しの頃は10に1つ成功すれば良いという感じでした。
 それに、火色も分からない状態ですから、焼き入れで硬さは出てもすぐに欠けが出たりします。鍛造時の温度管理も重要です。
 まだまだ先が長いです。諦めずに続けて下さいね。
 

(無題)

 投稿者:よっちぃ  投稿日:2017年 1月 5日(木)20時55分24秒
  熊公さん

どうもありがとうございます。

位置は計画的にあければ良かったのですが、印をつけてもずれてしまうので
間隔もバラバラです。
あまり穴が大きいと炭やコークスの塊が落ちてしまうと思い6㍉の径で開けてます。ただ、鉄板に穴を開けるだけですが色々勉強になります。たかが鉄されど鉄という心境です。とはいうもののさすがに飽きてきました。

 

賀正

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2017年 1月 5日(木)15時24分28秒
   閑古鳥の鳴いている掲示板ですが、『よっちぃ』さんいつも有り難う御座います。

 穴開けに苦労されているようですね。もう見て頂いているかと思いますが、2015年1月11日の日誌にロストルの穴開けの事を書いています。穴は市松模様のように規則正しく穿孔しました。ランダムだと火玉にムラが出来てしまうのではないかと考えたからです(試したわけではありません)。
 隣の穴と穴の間隔は30mmですが、市松模様に並べてありますから、15mm間隔に穴があるようになります。穴の径は8.5mmです。
 添付した写真は8mmの鉄板を2枚合わせにして回りを溶接して作ったロストルの使用結果の様子と、現在使っている厚さ25mmのロストルを設置した時の様子です。参考になればと思います。

 現在使っているロストルですが、2年間の使用で歪みはまったく出ていません。また、手前に足りない分を補っている5cmのロストルは、掃除の際に役立っています。昨年末の火床の大掃除の際は火床内の灰を全てここから灰受けに落として片付けました。重たいロストルを動かすこと無く掃除が出来るのは思いがけない利点となりました。

 火床に火を入れるのが楽しみですね。作品を拝見するのを楽しみにしています。
 

2017年

 投稿者:よっちぃ  投稿日:2017年 1月 2日(月)20時38分41秒
  ご無沙汰してます。
穴あけだけで昨年は終わってしまいましたがまだまだかかりそうです(笑)

島忠で一番パワフルな電動ドライバーを下さいと言ったところ、
16㎜を手で開けるのは無茶ですよと言われましたが、
なかなか良い店員さんで色々教えてくれました。

昨日今日と開けてみましたが今までの3倍位早く開きます。
その分、ビットの磨耗と体力の消耗が激しいいですが・・・
多分、3月にはロストルの完成です。

今年は小刀1本、あわよくば包丁1本目標です。
今年もよろしくお願いします。



 

頑張って!!

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2016年 9月15日(木)19時47分1秒
   『よっちい』さん

 お久しぶりです。穴あけ大変ですね。でも、きっと半永久的に使えるロストルになると思います。
 鉄筋を組んで溶接したりするのも手のようです。この間仲間と話していて、『よっちい』さんのロストル作りの奮闘ぶりの話になりました。焦らずゆっくり穴を開けて下さい。
 それから、穴を開ける時切削油を付けてやると良いかと思います。試してみて下さい。
 

(無題)

 投稿者:よっちぃ  投稿日:2016年 9月14日(水)22時06分4秒
  大変ご無沙汰してます。
本業が夏に忙しく6月からあっという間でした。今月いっぱいくらいで落ち着くのでまた鍛冶作業に勤しみたいと思います。

充電式の電動ドライバーですとホンとに20分くらいかかるので
100Vのパワフルなもので行っています。
しかし、ビットがすぐなめったり折れたりしてすでに4本目です。
体重かけるだけではダメなのでかなり押して2~3分で開きますが、
3~4本やると息があがり休憩してます。
目標は11月一杯でなんとかロストルを思ってます。
 

壁を乗り越える楽しさ

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2016年 5月16日(月)19時52分28秒
   『よっちい』さん

 16mmの鉄板だったら大丈夫です。穴を沢山開ける作業は大変ですね。写真の鉄板ではボール盤は使えそうにないですから、手持ちのドリルで開けるわけですね。1つに20分ということは電動ドリルは使われていないのでしょうか・・・。
 鍛冶作業は奥深いですから、失敗を楽しむ気持ちで、壁を乗り越えると充実感があります。しばらくすると次の壁にぶつかる。それを乗り越えての繰り返しです。

 気室を作り下から送風するのは本当に能率が上がります。次は送風機の大きさが問題になります。安物買いの銭失いにならないように、送風機はしっかりとしたものを買われることをおすすめします。吹き上がりがしっかりしないと、火玉が小さくなっちゃいますから。
 また、気室は底辺が小さい台形にすることをおすすめしますし、羽口を下に向けるのも良いかと思います。ただ、灰が積もっていくので、高さが問題になりますね。
 

(無題)

 投稿者:よっちい  投稿日:2016年 5月15日(日)10時35分48秒
  熊公さん

やはりなかなか良いものが見つからず、結局16㎜の鉄板を購入して自分で穴を開けることにしました。
1穴20分です。
鍛冶の道は険しいです(笑)

 

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