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投稿者:しか
投稿日:2009年10月24日(土)23時40分29秒
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コシさんこんばんは。
市弘さんの方法は分かりません(私も知りたいです)が、私はトンボセンで裏透きの後、荒砥のかけらで研ぎ目をつけています。
多分50〜100番の砥石で、使い減って厚さ5ミリほどになった物を割って使っています。
焼き刃土は山から取ってきた黄土色の土を漉して乳鉢ですった物で、市販の砥の粉よりは少し粘りが強い感じです。
燃料は杉や桧、松など主に針葉樹と思われる物が混ざった雑炭。
この条件で焼き入れして、毎回必ずとはいきませんが黒裏になります。
その中で「綺麗な」黒裏は半分くらいでしょうか。
また、焼き入れ温度が低いほど綺麗な黒肌になるように感じます。
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