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日曜日に坂城町の刀匠一派、
宮入一門の公開古式鍛錬を見に行ってきました。
デジカメを忘れてしまって画像は撮ってこれなかったのですが
初めて生で見るものだらけの世界はとても面白かったです。
最後に鍛錬所を見学して回ったのですが。
そこに何気なく置いてあったムラスキセンの薄さと
刃角の鈍さに驚かされました。
厚みは一分もなかったと思われます。
2mmくらいだったでしょうか。
また刃角もパッと見、90°に見えた程ですが、
触ってみるとなるほど、よく研がれて切れ味は良さそうでした。
私のセンは厚み角度共にみなおさなきゃいけなきかな・・・
>しかさん
いつも的確なアドバイスありがとうございます。
セン掛けの後に荒砥で研ぎ目をつけるですか。
センの痕では荒すぎるのですかね。
焼き入れ温度も熊公さんの日誌の
刃紋付けの焼き入れ温度のように、
黒裏も低めということで共通するところが
あるのですかね。
知り合いの左官屋から以前もらった粘土があるので
次回はしかさんの方法を踏襲して実践してみたいと思います。
>関さん
1mものを20本ですか!!
いや、それはちょっと私には購入無理です。
やはり本職相手の商売ですもんね。
極軟鋼も13mm以上からになるとは全く知りませんでした。
趣味鍛治にはやはり岡安さんが一番の味方ということでしょうか。
それにしても安来鋼のサイズの種類には
もうちょっと欲がでてしまいます。
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