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黒肌の情報提供ありがとうございます。
しかさん
確かにイメージしてみても
センの傷より粗砥の傷の方が泥が食いつき良さそうですね。
脱線しますが、センの話がでたついでと言ってはなんですが
しかさんにちょっとお聞きしたいことがありまして。
例えば切り出しの裏鋤を焼き入れ前にセンで鋤きますよね。
途中途中で鋤きの入り方を確認するために平面だしを行って
焼入れにもっていくのですが、
焼き反りなりシャムキなどが起きて
それを修正して平面出しの為に裏を研ぐと
焼き入れ前の裏鋤がどうしても崩れてしまいます。
真っ直ぐに修正しているつもりでもやはり
焼き入れ前の状態に戻すのは困難なようです。
その辺りしかさんはどうなさっているのか教えていただけませんでしょうか。
>関さん
やはり私は水焼入れの黒肌にこだわりたいです。
黒染めもいいのですが、
地金部分の染めはまだしも鋼部分の黒染めは
発色加減がうそ臭くて嫌いです(笑)
鍛造しっ放しの黒は好きなんですけどね。
油焼入れは未だ未経験です。
安来以外の鋼は使ったことがないというのもあるのですが。
石炭さん
ナイフ拝見しました。
エッチングした画像よく見ても鍛接不良なさそうですね。
すごいですね!石炭さんはまだ鍛造始めて間もないという事で
素直にそう思います。
私は鍛接には本当に泣かされましたから(笑)
一つ今後のアドバイスと言っては何ですが
放射温度計を購入される事をお勧めします。
石炭さんはまだ学生さんということで
値段的には相当厳しいかと思われますが、
オークションにたまに中古がでています。
私も動作確認ができないジャンク品としてでていた温度計を
鍛治を始めた頃格安で落札しました。
私の持論ですが、天候に左右されない(太陽光)作業場を
持っていなければ素人に火色を見るのは不可能だと思っています。
私の場合ビニール車庫を作業場としてるので、
まして日曜鍛治。温度計で測定すれば一目瞭然なのですが
お天と様の出加減で火色は全く違って見えます。
購入して以来出来が断然違ってきました。
趣味鍛治がちゃんとした刃物を造るなら
心強い友となるはずですよ!
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