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コシさん こんばんは
積層材のヤリガンナ、綺麗ですね。
表も平らな砥石で研げるんですか?(ヤリガンナの下の砥石)
遅くなりましたが歪み取りの件、私の場合の手順としては、まず目見当でおおよそ真っ直ぐにして、それから平らに修正した5000番位の仕上げ砥石で研ぎながら細かく調整しています。
鑿や卵形に裏透きした小刀は少し多めに研いでも形が崩れにくいので、5000番の砥石で7〜8割程平面が出たら1000番や2000番の砥石でちょっと強引に研ぐときもあります。
その卵形の裏透きなら3本に2本はそれなりに修正できますが、目次さんの小刀(鉋でいう糸裏)のように仕上げようとすると・・・3本に1本出来るかどうかです。
それと小刀で捻れが出たらたいてい修正に失敗します。
歪み取り自体は写真のように直径20センチ程の桧の丸太の断面に鑿やドリルで何種類かの溝を切り、その上に刃物を載せてあて木をして上から金槌で叩いています。
また、アルミ片を下に敷いて叩くこともあります。
台は木よりもアルミや銅の固まりがあればその方が向いているかと思います。
また、私の場合は万力のある細工場と研ぎ場が離れているので上記のような方法でしていますが、そうでなければ管理人さんのように万力でするのが失敗が少なそうです。(どうですか?管理人さん)
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