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ごめんなさい

 投稿者:M・松永  投稿日:2008年12月11日(木)21時28分41秒
  いろいろ皆さんに、おっつけがましいことにとられたようで
本当にごめんなさい。

鉄筋は、僕も使っています。
コンクリートブロックに入れる,でこぼこの鉄棒は
大和の守さんが言われたように,異形丸鋼といいます。
なかには、焼きの入るものがあるかもしれませんが、
基本的には入りません。
ロストルと積層材の材料にしています。
この鋼材は建築材なので、炭素量うんぬんよりも
強度重視なのでかなり頑強です。

大和の守さん>
柿渋による黒染めですが、これは僕やりましたが、
そのまま原液を使うと厚く皮膜はできますが非常に剥がれやすいです。
匂いも独特できついので、もしされるならば薄めてやって
みてください。
 濃度は、500ミリリットルのペットボトルの水に対して
原液ボトルのキャップ2〜3杯で十分です。
色としてはワインレッドに近い色合いです。
これを煮立てて作品を浸して黒皮膜を付けてやります。
皮膜が形成されても、引っ掻くと落ちますので注意です。
ここのあたりが僕も課題です。(最終的にラッカーを塗って
落ち着かせたが,やはり剥がれた。)
 

鍛冶屋鎚について

 投稿者:大和守祥易  投稿日:2008年12月11日(木)07時06分13秒
編集済
  こきりこ様
 私はS50Cで入れ鎚(鍛冶屋鎚)を作りました。今でも調子よく使っています。
 焼き入れは水で行いました。最初に、打つ面の部分から2センチ位を冷やし、それから全体をドボン、とやりました。
 柿渋染めについては、やったことがありません。興味が湧いたらやってみるしかないでしょう。私は柿渋独特の強烈な「ニオイ」で、どうもダメです・・・。

太郎様
 「鉄筋」というのは、コンクリート壁やブロック塀の中に埋め込む、デコボコのついた、丸くて黒い鉄の棒のことでしょうか?
 もしそうなら、「異形鉄筋」ですね。「用途によって使える」ということになります。「鋼材」といっても、硬さがイロイロなものでして・・・。
 焼き入れにこだわらない用途に使うなら、手に入れやすい材料だと思います(大手ホームセンターで売っていました)。私は火床のロストルとして使っています。

http://homepage2.nifty.com/syoueki/

 

鉄筋

 投稿者:shamon  投稿日:2008年12月10日(水)12時26分28秒
編集済
  太郎さん初めまして。
自分の親方である元鍛冶さんは太い鉄筋はタガネにすると良いといっていましたよ。
因みにタガネを焼入れをする場合、焼き戻しをしないなら焼きを少々甘くすると良好です。
 

初めまして

 投稿者:太郎  投稿日:2008年12月 9日(火)17時41分34秒
  すみません 質問なのですが。鉄筋は鋼材として使えますか  

こんばんは

 投稿者:こきりこ  投稿日:2008年12月 6日(土)22時32分41秒
  お久しぶりです。皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。私は、大学の推薦試験を受験しひとまず落ち着きました。これから、また鍛冶作業に取り組んで生きたいと思います。
制作した鞴は、まだ使用に耐えられたものではないのでまた一から作り直したいと思います。私は、以前鍛冶屋槌もどきをS45Cで作ったのですが、どうも焼きが入っていないようですぐへたってしまいまいした。皆さんは鍛冶屋槌をどのくらい炭素を含んだ鉄で作っていますか?
それと、黒染めについて安易な意見で失礼ですが、タンニンは渋柿や栗などに大量に含まれています。私は、柿の木の剪定をしたときに刃先が濃い紫色と黒色になりました。そこで、柿の汁なども黒染めに利用できるのではないでしょうか?
 

ちょっとだけおじゃまします

 投稿者:ACE-K  投稿日:2008年12月 4日(木)02時06分37秒
編集済
  皆様ごぶさたしております。ACE-Kです。
30日の一日だけでオッチャンの名前が2回も出て来てしまったのでちょこっとだけお邪魔します。
ミニトレさん
積層鋼のことですが、刃金と軟鋼を積層して焼き入れすると当然、硬度はそれぞれ変わります。私の場合積層鋼作りは、きちんと組んでもやりますが、多くは一部鍛接不良の出た品物の不良部分を削り取った物や、焼き入れ後の仕上げで失敗した物を使って作ります。(もったいないですもん)したがって、意図的な模様と言うよりは、成り行きまかせのランダムな模様に成ります。(オッチャンはこの方が好きなので)しかし、ランダムな模様は刃金部分が偏るので薄く仕上げて焼き入れすると、あらぬ方向にねじれたり、波打ってしまって修正がとても大変です。この辺が未だダメな所です。それでも対処する方法を模索しながら作業を続けています。いままでわかったことは、それぞれの割合を刃金は薄く、軟鋼を厚く、(およそ1:4ぐらい)で重ねる事。火造り中極度に刃金が偏らない様ハンマリングで調整すること。充分に錬る前には折り返し鍛錬しない事。(これは鉄同士がお互いなじまない内に折り返すと積層部分が薄くなった時、全体が酸化皮膜となってしまいパキパキ音を立てながら剥離してしまうからです。)文章で書くとこんな感じですが、ハンマリングや鍛錬は実際にバンバン叩いて体感しないとわからないと思います。鉄の組織がかわっていくのを実感するのは本当に感覚的な事なのです。それから、軟鋼の積層鋼はやはり硬いです。極軟鋼と刃金のコンビよりも研ぎにくくはなりますが、これも軟硬のコンビネーションをコントロールできれば問題は無いと思います。「重房」さんや「日野浦司」さんの鍛え地の包丁や鉈は折れない刃物を作り出す前提の上で研ぎ易い軟鋼のコンビネーションバランスを考えた積層になっています。リサイクル鉄の積層は失敗してもともと。どんどんチャレンジして下さい。
大和守祥易さんごぶさたしてます。
タンニンの黒染め不思議ですよね。私、ず〜と研究しています。現在取り組んでいるポイントはいかに早く強固な赤錆を薄く全体に着けるかです。厚い赤錆はタンニンがなかなか芯まで浸透せず時間経過で奥の方から赤錆が成長してくる事が多々あります。やはり人工的にしっかりした赤錆をつくるのはむずかしいです。大和守さんの鉄瓶のように鋳鉄のほうが錆の根がしっかりするのかもしれません。まだまだ研究する事は多いです。

皆様、お互いがんばって「修練」いたしましょう。
ジョンレノン曰く、「Now that I showed you what I’ve been through. Don’t take nobody’s word what you can do. 」と言う事で・・・おじゃまいたしました。
 

今日は忙しいな〜〜

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2008年11月30日(日)22時10分17秒
編集済
   今日は鍛冶作業せずに私的な活動日でした。鍛冶作業したいの山々でしたが・・・・。HPのアップ作業もないし、今日はのんびりと思っていました。でも、掲示板をチェックする度に書込が・・・。掲示板管理して居るんだから仕方ないですね。色々なお考えを持たれる方が居られるわけですし。

 『コシ』さん
 質問を自由に書き込むのはこの掲示板の開設の趣旨ですから、どんどん書いてくださいね。
 熊公の経験則では、温度は出来るだけジンワリと、地金と鋼と同じように加熱する必要があると思っています。そういっても必ず下側が先に加熱されますが、鍛接温度に上げていくときに、じっくり芯まで鍛接温度にすることが大切です。その為にセラミックファイバーを被せるのは良いことだと思います。
 火床の温度が上がっていることも大切です。コークスに火を付けすぐに鍛接するのと、しばらく別の作業に使い、火床全体が高温になったところで作業するのでは、後者の方が断然確実に鍛接出来ます。このことからもじっくり芯まで温めて作業されてください。
 仮付けされたとき、逆さまにしても剥がれない状態を作ってください。コレはまだ確信ない点ですが、仮付けして逆さまにしてコークスの中に突っ込んでも剥がれないようになっていると確実に鍛接出来ます。始めた当初は逆さまにするなんて出来ないことでしたが、怖がる必要ないですよ。熊公は積層材5枚重ねの時にもやってみます。5枚重なっていてもちゃんと付いていればそのままコークスの中につっこめます。仮付けして逆さまにして付いていれば、後は鍛接温度での鍛着のハンマリングです。
 中央部分をカイサキ側から先端に向かい、金床を打ち抜くような気持ちで打っていき、次に左右を万遍なく打つと良いと思います。チャレンジしてみてください。

 『大和守祥易』さん
 抹茶でも黒染めできましたか。タンニンの力は凄いですね。『ACE-K』さんも赤錆がしっかり付いたときに黒染めがしっかり出来ると仰っていました。錆を逆手に取る古人の凄い知恵ですね!!
 

ごめんなさい

 投稿者:コシ  投稿日:2008年11月30日(日)21時40分55秒
  一言申させていただきたいです。
一個人の意見を鍛治作業とは関係なく、小難しく投げつける様な書き込みは
ここの掲示板の愛読者としてはっきり言って不愉快を感じます。
申したい事はわかりますが、でしたら熊公さんに直接メールを送って意見立てて下さい。

>熊公さん
無理に鍛治の話題に戻してしまいますが、質問があります。
最近6mm厚の軟鉄に3mmの黄紙で三枚打ちして六寸の牛刀を三丁立て続けに鍛造しました。
そのうち二丁はほぼ完璧な鍛接でした。
ようやく鍛接できるようになったと安堵して
今度は片刃に挑戦と思い、切り出しを作ろうと
9mm厚の軟鉄に3mmの鋼を鍛接しようと思いましたがこれがまったく付きません。
また振り出しに戻ったようでがっかりですよ〜。
鍛着具合を見てハンマリングではなく温度管理だと思うのですが、
地金と鋼は鍛接温度まで持っていくのにほぼ同じ温度で上がるように管理した方が
良いのでしょうか??
三枚打ちで成功したときはセラミックファイバーを被せて温度を上げていったので
下と上の地金が先に熱くなって中の鋼の温度を上げて行き、ほぼ全体に同じ温度まで
上げていった感がありました。
片刃の鍛接の場合、熊公さんはどのような温度の上げ方を心がけているでしょうか?
ヒントを教えてください。
 

大変だな〜〜〜

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2008年11月30日(日)17時28分23秒
   『山野帆立』さん
 アドバイス有り難いことです。プロジェクトはハッキリ言って進展していません。仰るとおり、今からのデータをベース化することは可能かも知れないです。ですが、時間が取り得ないです。本業もあるわけで、それと鍛冶作業の実績を積む事、そして、自分自身のまとめとしての日誌のアップ作業、プラスして我が家のこともありますから、物理的な時間を持つことが出来ない状態です。
 仰ってくださっていること良く分かるし、そうしていきたいのは山々ですが、睡眠時間をこれ以上削るのは無理です。データベース化出来たらこんなに凄いことはないし、そうしたいという気持ちは有りますよ。でも、その作業をしたらおそらくは病気になっちゃうと思います。時間は自分で作るもの、それが自分の信念で作業時間を確保してきていますが・・・。1日が28時間とか30時間有ったらな〜〜〜!!
 こういう特殊な掲示板ですから、管理人として責任有るのは確かです。データーは2000件にも及びますから、書込を時系列に記録保存するだけでも手を焼いている状態でございます。良い知恵有りませんか?現在使っているパソコンはメモリーフルに使って警告頻繁、パソコンも新しくしないとダメですね・・・。
 この掲示板ではブログのような分類は出来ませんから、別に簡単に分類できるようなものを探して新たに開設する必要があるでしょうね、でも、とってもそこまで出来ないです。暫くの間はデータの山の中から、探して貰わないといけないです。しかし、データベース化は前向きに考えます。上手く行くこと応援していてください。
 こんな訳で『覚悟を決めないと・・・』という事になるんです。
 『山野帆立』さんの投稿を得られるように、データ整備出来るようになると良いなと考えています。
 

(無題)

 投稿者:山野帆立  投稿日:2008年11月30日(日)16時42分44秒
編集済
  度々すみません。
>前々より考えてはおりますが、コレばっかりはよほど覚悟決めなければ出来ないと思っております。他の鍛冶仲間とプロジェクト組まないと出来ないと思っています…< とありました。確かにデータベースのお話は前回の「集い」の際に話題にのぼったようですが現在どのように進めているのでしょう?これまでのあなたの記述では進展模様が伝わりません。別に責めているわけではありません、今までの鍛冶作業の記録を見れば直ぐに成果が出るものなど何一つ無いのは明らかです。ただ、今までその大きな課題を少しづつ克服した続けた管理人さんらしからぬ「覚悟を決めないと…、プロジェクトを組まないと…」という表現が嫌なのです。もうこの掲示板と理解してくれる仲間が出来たときから管理人さんは覚悟していなければいけないはずです。また、そのような立派な方のはずです。
>鍛冶作業を立ち止まることは出来ないです。とにかく経験を積まない限り前進がないと思っていますので、時間が有れば作業をしたいです。< 手を動かして得る経験はとても大切で物を作り出していく者には立ち止まる事への恐怖はとても口では表せないことでしょう。 しかし、管理人さんは一鍛冶屋であると同時にもう既にこの「熊公の鍛冶作業掲示板」というこの掲示板や日誌、鍛冶を愛する参加者の代表者なんですよ。課題を設けて鍛冶作業をして、日誌につけて分析する。だけではありません。この掲示板の叡知を吸い上げて一つに纏める「責任者」です。その責任は早いうちに出来ることから始めなくてはとりとめのない数になってからでは後々手間が増えていくだけです。少なくともこの投稿以降の新しい参加者の質問と回答を分類していくのはどうでしょうか?過去のものは管理人さん云われるとおりプロジェクトを組めば幾らでも解決できます。管理人さんにはそれだけの力も理解者もこの掲示板に居ます。そう考えればデータベースを作ることが管理人さんの云われる立ち止まる事にはなりません、山積した課題の消化の妨げにはならないはずです。この掲示板の質問や何気ない記述は各々かく個人、自分ひとりだけでは得られない貴重なもの。値千金のものなんですから。
>この掲示板が2チャンネル化することは防ぎたく…<管理人さんが居なければこの掲示板がこれほどの叡知を貯めることは出来なかったでしょう。人任せな安易な投稿や人を傷つける愚かな投稿は確かに禁止して然るべきものです。ならば管理人さんの苦慮はきっと想像をこえているでしょう。しかし、データベース化をしないことによって不要な投稿が度々繰り返され、常連の参加者達がどれだけ同じ回答を繰り返したのですか?そのたびに管理人さんは「過去の書き込みにもありましたが…」と仰っていましたね。それは管理人さんにも責任の一端があるのではないですか?私はそう思います。
以上です。自分がどれだけ稚拙で身勝手な提案をしているのは分かっています。けれどどうしても云いたかったのです、管理人さんは人を教える師であり鍛冶屋さんでありこの掲示板の管理人です。これほどこの掲示板の責任者として尊敬出来る人はいるでしょうか。それに管理人さんには今までの経験もこの掲示板やかけがえのない理解ある人が沢山います。困難など困難ではないでしょう。いずれ大きな道標となる為に管理人さんに協力してくれる仲間は沢山居ます。だからこそこの投稿をします。他の方が管理人さんに協力という輪のきっかけのために。もう、この掲示板に私が投稿することはないでしょう。不遜で稚拙な私にはそれがこの投稿のけじめです。もし、再び表れるとすれば一人の素人鍛冶、山野帆立として大きな課題を果たす管理人さんの為に微力ながら協力する時だけです。
長々失礼致しました。
 

番茶染めならぬ「抹茶染め」。

 投稿者:大和守祥易  投稿日:2008年11月30日(日)12時32分18秒
   ご無沙汰でございます。大和守祥易です。
 先日、叔父の家を整理していたら、我が家から持っていった「鉄瓶」が出てきました。それもまっかっかの赤錆だらけになって。アチャー、と思いましたが、以前こちらで話題に上がったように、黒染めに挑戦してみました。

 今回は古くなった「抹茶」を材料として使用しました。ステンレスの寸胴鍋に鉄瓶を入れ、しっかりお湯をかぶるまで水を足し、沸騰させました。抹茶の量は、30g程度使用しました。1時間程煮立てて、その後一晩放置しました。
 次の日、鍋から出してこすらないように洗ったところ、なかなかの染まり具合になりました。鉄瓶のお湯を何度か「沸かし捨て」をしていくうちに、内側の錆・染めも落ち着き、今では平常どおり使用しています。
 ♪恋はするほど艶が出る〜♪ではありませんが、「(赤)錆が出るほど黒くなる」ということが実感できました。以上、報告でした。

http://homepage2.nifty.com/syoueki/

 

ご忠告有り難うございます

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2008年11月30日(日)07時56分37秒
   『山野帆立』さん
 御忠告有り難うございます。来年のテーマに関するアドバイスは前々より考えてはおりますが、コレばっかりはよほど覚悟決めなければ出来ないと思っております。他の鍛冶仲間とプロジェクト組まないと出来ないと思っています。また、鍛冶作業を立ち止まることは出来ないです。とにかく経験を積まない限り前進がないと思っていますので、時間が有れば作業をしたいです。また、それくらいに課題が山積しています。
 自分のそう言う考えから、作品を仕上げて貰いたくきつい書き方をしてしまいましたね、反省です。悪意を感じたのは誤解であります。また、掲示板のシェアリングの希望は全部の方への呼びかけでもあります。
 管理している本人は鍛冶や鋼材の知識などは大したものを持ち合わせません。ただ経験のみで勝負している感じで、ここに書き込まれたデータは本当に貴重なものです。ただ、この掲示板が2チャンネル化することは防ぎたく、警告強過ぎました。反省します。

 『ミニトレ』さん
 熊公はナイフ販売店でダマスカス鋼の板を見て、逆にコレに鋼を挟み込みナイフ作ったら綺麗かもと思いました。
 失敗した鋼材などを軟鉄などと合わせて積層して地金を作るのは面白いかも知れませんよ。『ACE-K』さんは実際にそうやって作業されています。エッチング無しでうっすらと上品な模様が出ていました。
 

(無題)

 投稿者:山野帆立  投稿日:2008年11月30日(日)04時28分19秒
編集済
  どうも、ただの通りすがりの意見です。
管理人さん最近松永さんにきびしくはないですか。>…出番を考えてください。<確かに松永さんは少々予想を織り交ぜて投稿されますが松永さんはこの掲示板の早くからの参加者でありその知識からくる回答は他の掲示板の参加者も認めているはずです。また、管理人さんは松永さんの他のページへの書き込みや作品が未完であることを忠告されているようですが、過去に会う機会もあるなど管理人さんと松永さんの良好な関係ならば直接のメールで済んだはずです。それを敢えてこの掲示板でしたのですから何か他の意図があるのですか?下手をすれば悪意を感じさせ、他の掲示板への投稿や回答される参加者の意気を消沈させています。この掲示板は鍛冶作業をする人が「分け隔てなく」参加出来ることも主旨だったはずです。
管理人さんが安易な投稿を控えることやシェアリングを望むのであれば過去ログとは別にこの掲示板で一番質問の多い鍛接のことなどカテゴリー別に分けて質問と回答を閲覧出来るページ、質問の多いものに対して管理人さんが積み重ねた「記録や日誌」の中の記事の抜粋、あるいは新しく作ったものを手順を分かりやすく組み直して載せた独立したページを一刻もはやく作って下さい。>この掲示板は松永さんの為にあるわけではありません。<その通りです。この掲示板は松永さんのものではなく管理人さんのものです。しかし、その叡知はこの管理人さんだけのものではないはずです。現在の過去ログでは数字だけで必要な知恵を選ぶ事は出来ません。管理人さんは来年の目標を考えられているようですから来年は「この掲示板の叡知を分かり易く表示出来るページを作ること」にして下さい。
慢心をしないことは結構ですが、ベルトハンマーや作業機器など他の素人鍛冶よりははるかにレベルが上なのですから一度立ち止まってこの掲示板の参加者に還元してください。そうでなければ質問する者は膨大な過去ログから一つ一つ探す苦労を、回答する者は松永さんのように何度も同じような質問に似たような回答を余儀なくされてしまうのですよ。松永さんが良いか悪いかは管理人さん次第ですが先陣を切るから他の回答も有るのであり、なければ大概の質問は過去にされたものが多いので回答する方だって疲れるばかりでしょう。
>世に発信されている…<のは管理人さんも一緒のはずです。
以上ながなが失礼しました。私は管理人さんの作業記録も最初から読んでいるのでその作業にたいする真摯な姿勢をとても尊敬しています。しかし、今回の件ではどうしても投稿したかったので生意気にもさせていただきました。 m(_ _)m
M・松永さん<はやくお身体を治して下さいね。あなたにはいろいろ勉強をさせてもらいました。もう昔のように交流する事は出来ませんがここでお礼をさせていただきます。ありがとうございました。
それと、もう管理人さんに忠告されないように簡単なものからでいいですから完成品を沢山作って下さいね。
でも、松永さんは凝り性ですから。まずはそれを火床火床にしてくださいね。
 

ありがとうございます。

 投稿者:ミニトレ  投稿日:2008年11月29日(土)23時46分29秒
  質問の仕方がわかりにくくて申し訳ありません。熊公さんの言われる様に複数の鋼、炭素鋼の積層の質問でした。もしこの炭素鋼を心金に使って極軟鉄に割り込んでみたら切れ味、硬度など、どうなるのだろうと疑問に思った所でした。今までの失敗作がかなりたまってきてしまい捨てるよりももう一度積層材にして作品にしたいとおもいます。ありがとうございました。  

どんな状態?

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2008年11月29日(土)20時19分10秒
   『ミニトレ』さん
 鋼と鋼の積層はどんな状態のことをお考えでしょうか? 熊公も鋼の積層は異なる鋼同士ではしたことはありません。複数の種類の鋼を積層される事を考えられて居られるのでしょうね。ダマスカス鋼はそういう状態ですよね。ニッケルなども入って居るわけで、考えるに硬度は違ってくると思います。でも、熊公のやったワイヤーダマスカスの場合、同じ鋼種のワイヤー線を鍛接することになるわけですが、顕微鏡的には刃の部分に鍛接剤の鉄粉などが出てくるわけで、鋸刃が作られる事によって切れ味が増すとも考えられます。ワイヤーダマスカスで作ったナイフは切れ味良いですよ。
 熊公の現在やっている作業は日誌を読まれると分かると思いますが、色合いの違う軟鉄を積層して、エッチング無しに積層模様を出すようにしています。野間道場のボルト(大正期の鉄)+SS-400や蔵の格子+SS-400はコントラストがしっかり出て良いです。極軟鉄とSS-400でも良いと思いますが、前者2つよりはコントラストハッキリしません。
 とにかく実際にやってみられると良いですよ。

 『M・松永』さん
 お具合悪いようですが、いち早い回答にいつも驚いております。ブログのナイフの完成を見たくて仕方ないですが、ナイフ制作はされないのですか? 完成品を作って始めて語った方が良いのではないかと、いつも思っております。ビックリしちゃうのは、他の方のブログへの書き込みも沢山あること。『眼高手低』気を付けてください。作業に対する回答は経験則が物をいうと思っております。
 熊公と同じにブログを開設して鍛冶作業の事柄を世に発信されているのだから、まずは足場を固めて、自分の作品をしっかり発表された方が良いと思っております。
 以前も書きましたが、すぐの回答は活気があるように思えますが、他の方がその事で回答を控えちゃったり、そっぽを向いちゃったりすることになります。知識をお持ちですぐに答えたくなっちゃうのでしょうが、ここはシェアーリングして下さい。この掲示板は松永さんの為にあるわけではありません。皆さんとこの掲示板を共有できるように出番を考えてください。
 

ん?

 投稿者:M・松永  投稿日:2008年11月29日(土)00時31分38秒
   鋼材同士の積層材については、今現在製作中なので
何とも言われもしませんが、焼き入れ温度がすべて
同一であった場合、組み合わせた材質の違いにより
硬度はそれぞれ異なって来るものと考えます。
 どの程度なのかというところまではやってみないと
分かりません。

 積層材を地金にすることは可能です。
 鋼ではなくて、極軟鉄と鉄筋、あるいは
一般構造用鋼(SS440)との組み合わせになりますが。
(いずれも硬くはなるが焼きは入らない)
ただ、熱膨張の違いからバイメタルのように
反る可能性は高いです。
 以上。
 

積層材について、質問です。

 投稿者:ミニトレ  投稿日:2008年11月28日(金)22時31分25秒
  お久しぶりです。積層材について質問なのですが、鋼と鋼を積層材にした場合焼入れをしたら硬度がちぐはぐの積層鋼になると思うのですがどんなものなのでしょうか。積層材を極軟鉄替りにできるものなのでしょか。宜しくお願いします。  

リハビリ程度に復活

 投稿者:M・松永  投稿日:2008年11月26日(水)14時03分9秒
編集済
   この連休中、リハビリ程度になりますが鍛冶作業を実施。
 一回しかやったことのない、鋼同士の積層材に挑みました。
 回復して本格的にできたならブログ更新する予定です。
 使った鋼材は、じゃじゃ馬の様相を見せたスウェーデンのASSAB-K120
(炭素量1・1〜1・2%)とBOLLER-K990(炭素量0・9〜1・0%)
それに安来鋼黄紙3号(炭素量0・8〜0・9%)とSK3(金ノコの切れん
なったやつ。炭素量はASSAB-K120とほぼ似ている)を重ね合わせ、熊公さ
んと同じように細い針金で別の金ノコの刃にくくりつけて水で濡らし、これ
でもか、とばかりに鍛接剤をまぶり付けて加熱してみました。
 少々温度が低かったですが難無く鍛着に成功しました。
しかし、大きさは、それぞれの鋼の幅に合わせたので、長さ4センチ高さ2センチ幅1センチ
の小さなものになりました。
 金ノコの刃が薄いので母材とすると、鍛接剤の影響もあってか、首のところから折れて
もげ落ちました。
 現在、関さんからいただいた鋼材(5ミリ丸鋼)をテコ棒にして再度挑戦するつもりです。
投げていた軟鉄+鉄筋積層材も同様にして鍛え、できたものと鍛接して完全積層材による
作品を考えています。
 

皆様、有難う御座います。

 投稿者:アシカ  投稿日:2008年11月22日(土)20時38分8秒
  熊公様
お返事有難う御座います。確かに刃をつけるには平面維持と
手がきまっているか、で良し悪しが決まると思います。
ただ今持っている砥石はそれ以前に目詰まりがヒドイのです。
研ぎたいのに研げないという悲しい現実が…。
天然砥石には必ず、1度は惹かれますよね。私もお安いところが
あればコッパでも良いので使ってみたいものです。

私の場合、傷は深いが血が思ったよりでないという経験はありますね。
そのときは私も不思議に思いました。熊公様みたいに傷が無くなりは
しませんでしたが。


しか様
書き込み有難う御座います。仕上はやはり合砥ですか。うらやましい
かぎりです。人造と天然の切れ味は差がないんでしょうかね?
1度、使い分けてみたいです。今持っている北山は柔らかめなのですが、
ナイフや出刃の研ぎの時、角度を鈍角、起こし過ぎると砥石に噛みます。
腕が悪いのかもしれませんが、曲面部分では特に。

シャプトンとエビ・ナニワの純白。どちらも有名ですよね。どちらが良いか
非常に迷います。どちらも水の付けすぎは良くないみたいですね。
天然砥石ほしーなー。


EVERY5160様
こんばんわ、情報、どうも有り難う御座います。シャプトンですか。
私も刃の黒幕#1000は使わせて頂いています。食い付きがよく
鋼も効率よく下ろしてくれますよね。愛用品の1つです。
仕上げ砥も中砥と同じく良い物だとうれしいですよね。
 

シャプトン砥石

 投稿者:EVERY5160  投稿日:2008年11月21日(金)23時35分52秒
  ご無沙汰してます。
先般、新しい砥石を入手しましたので、非常にタイミングの良い話題なので書き込みさせていただきます。

当方、板バネ・古ヤスリ等の、いわゆる「ジャンク鍛冶」専門です。
住んでいる所が田舎なので、砥石は祖父・父が使っていた、一般的な砥石
(情報がなくてすみません、ただ、田舎で鎌等を研ぐ、黒色の水砥石。)
また、キングの「赤色」のレンガの様な砥石を使っていましたが、ジャンク材料は硬すぎてうまく研げませんでした。

で、色々と調べて、まずは初心者として「シャプトン砥石 1000番」を購入しました。

「セラミック人造砥石」は初めてですが、水を掛けてすぐ使えますし、面白いように研げます。これまで、「砥石とは、どんどん磨り減るもの」と思ってましたので、正直驚きました。

近いうちに、他の番手も入手してみようかと思います。

「何が良いか?」という質問に対しては、多くの種類の砥石をもっているわけではないので、きちんとした答えになりませんが、「シャプトン砥石は(私は)良いと思います。」とコメントさせていただきます。

「シャプトン」「砥石」で検索すればすぐに見つかります。
また、「シャプトン砥石」お使いの方が他に居られれば、ご参考までに詳しく教えていただけたらと思います。
 

砥石

 投稿者:しか  投稿日:2008年11月21日(金)23時21分30秒
  アシカさんこんばんは

私の使っている砥石は

荒砥(細目) あらと君
中砥     ベスター1000、2000とダイヤモンド砥石(何万もする高級品ではなく、ホームセンターで3〜4千円で売っている電着タイプ)
仕上げ砥   天然の砥石(合わせ砥)です。

中砥はキング・シグマ・刃の黒幕も使いましたが、私にはベスターが向いているようです。

鉈や鎌は青砥で終わるときもありますが、それ以外の仕上げはほとんど合わせ砥です。

切れ味は人造も天然も大差ないかもしれませんが、私も地・刃のコントラストが出て綺麗に仕上がるので合わせ砥を使っています。(特に和鉄・錬鉄の場合)

鉋や小刀などの直線(平面)的な刃物は硬めの、曲面のあるナイフや包丁は少し柔らかめ砥石が向いていると思います。

ネットではシャプトンの刃の黒幕シリーズやナニワ砥石のエビ純白8000番評判が良いようですね。
 

12000番 熊公はいらないです

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2008年11月21日(金)22時56分12秒
   『アシカ』さん
 12000番の人造砥石のこと振られましたのでお答えしますが、表題の通り、熊公の作業には必要ないです。鏡面仕上げにするには必要かも知れませんが、熊公の作業は日誌を読まれてお分かりかと思いますが、地金と鋼をいかにコントラスト出すかで研ぎますから、3000番の後、自然砥石で研ぎを掛けます。
 剃刀は研いだ経験がないので何とも言えませんし、熊公の作業は日誌に有る通りで、それ以上のこともありません。お勧め砥石といわれても困っちゃいます。ただ言えることは平面をいかに作るかという事かと思っています。蒲鉾形にして研がれる刀研師のようなプロ級のワザは持ち合わせません。平面を作ってそれで研げば良い刃が付けられる。これが熊公の現在の精一杯の回答です。使っている砥石は人造砥石、キングの物が中心です。品もあると思いますが、一番は平面作りと、研ぐときのブレの問題のような気がします。
 自分の研ぎで、指をズバッと切った経験があります。圧迫止血してバンドエイドを出し、さて止血を仕直そうと開いてみたら傷口が無いという経験をしたことがあります。現在も切った傷は残っているのですが、止血した時しか出血はなく、痛みもない・・・。切れたはずの所に切り口が無い・・・、不思議な体験でした。切った時は2〜3針縫わなければならないかと思う傷だったんですけど・・・。
 切れ味の良い物は細胞組織をスパッと切ってしまうため細胞を壊さないとか・・・・。熊公が切ったとき、すぐに圧迫したことで元通りになったようです。しかし、傷はしっかり残っています。本当に不思議です。この事から自分の研ぎに間違いないと信じている次第です。変な確信ですね・・・・。
 

お返事有難う御座います。

 投稿者:アシカ  投稿日:2008年11月21日(金)21時05分54秒
  M・松永様
お返事が遅くなり申し訳御座いません。
庖丁類は中砥でもOKなのですが、
いかんせん剃刀が曲者でして…。
庖丁も仕上げ砥で研ぎますと一味違う切れ味が味わえまして
結構面白いものですよ。食材に抵抗無く、音で表現すると
スッではなくヌッと入ります。

熊公様は12000番の砥石を持っておられるそうですが、
使用感や切れ味などはいかがでしたでしょうか?
お返事いただければ幸いです。

他の方もオススメ砥石御座いましたら書き込みお願いします。
 

焼き入れ焼き戻し

 投稿者:M・松永  投稿日:2008年11月20日(木)18時49分23秒
編集済
  ZDP189の焼き入れについては
自己で処理するのは難しいでしょうね。
焼き入れ温度が通常の炭素鋼より高い温
度でありますし。(1000℃内外)
焼き入れも焼き戻しも業者さんにお願い
した方が無難であると思いますよ。
難儀な鋼材です。

 鍛造ができない理由についてですが、粉末冶金鋼
であること。
 要はお盆に仏さんにお供えする落雁というお菓子
がありますが、あれと製法は似ており強烈な圧力と
温度で配合した金属粒子を押し固めておる点です。
(アモルファス金属、あるいは焼結金属と呼ばれるもの)
 その特性から、炭素量も鋼でありながら鋳鉄並みの
炭素量にすることができた、というのがこの鋼材。
 叩くとおそらくは崩れ去るであろうと思われますし、
崩れんにしても配合特性が変わってしまい、二度と使え
んようなものに変貌してしまう恐れもあるとおもいます。
 熱処理しなくても使えるみたいですが、実際に手にした
ことがありませんのでこれ以上のことはよう言えません。
 

ありがとうございます

 投稿者:たろう  投稿日:2008年11月20日(木)17時03分39秒
  M・松永様
鍛造はできないのですか・・・
非常に堅いそうで
少々困りそうですが、
焼き入れ焼き戻し
はできるのですか?
またまた質問すいません
調べてもあまり分からないもので・・:

http://ameblo.jp/29kiku/

 

お久しぶりです

 投稿者:M・松永  投稿日:2008年11月20日(木)04時22分52秒
編集済
  たろうさん>ZDP189ですが、これ鍛造できません。
削り出し専用の粉末冶金鋼です。
世に出回ったのは8年くらい前だったと思います。
価格が目からビームが出るほど高いので使うたことが
ありませんが、日立金属のホームページでその特性を
知ることができます。
耐摩耗性はその硬さから440C SUS304と比較
すると高い。
靭性については440Cが上です。
切れ味は長持ちするが、欠けるとその修正に難儀する
鋼種になると思われます。(ダイヤモンド砥石が必要と思われます)
 

お久しぶりです

 投稿者:たろう  投稿日:2008年11月19日(水)22時01分43秒
  お久しぶりです
たろうです。

困ったことがあるのですが、ZDP-189は堅いということで有名ですが、
切れ味のほうはSUS440CやATS-34と比べて
落ちるのですかね?

最近、鋼材のことを勉強しようと思ったりしているので
どなたか教えていただけないでしょうか?

http://ameblo.jp/29kiku/

 

う〜ん。

 投稿者:M・松永  投稿日:2008年11月19日(水)08時36分50秒
  アシカさん>砥石ですか。
僕の場合は、実家が百姓なので主に鎌と包丁、季節で押し切りを
研ぐことになりますが、ほとんど中砥石ばかりです。
備水か天草のいずれか、またはキングの人造砥石(400番あたり)
刃ががたがたであれば、キングの金剛砥石と大村砥石(細目)
を使うてます。
 北山#8000というと仕上げ砥石になるでしょうけど、
あまり仕上げを使うたことがないですね。
 仕上げ砥石としては、青砥があるきりです。(粒度不明。
しかし滑らかになるのは確か。変形しているため修正をいつか
する予定)
 結論からして、鉄製品の包丁と汎用ナイフであれば
中砥で十分です。刃が激しくガタガタのボロボロでない限りは。

 ステンレスと鋼兼用の人工砥石であれば、どちらの材質でも
研げるので重宝します。(キングだったと思うけど、メーカー名
忘れた。ただ色は黒で砥粒クラスは400番或は600番であった
ような記憶が…)

 研ぎ方も研ぎ師さんのような感じで、砥石を蒲鉾を切ったような形に
して、端の方からちょっとずつ使っているようなあんばいです。

こんなところですが、参考になるでしょうか?
 

オススメ砥石

 投稿者:アシカ  投稿日:2008年11月18日(火)21時18分11秒
  皆さんこんばんわ。ご無沙汰しておりますアシカです。覚えてる人居るかな?
今回は皆様のオススメの砥石を伺いたくて書き込みさせて頂きました。
今アシカが持っている砥石は、北山#8000なのですが目詰まりが凄いんです。
みるみる砥石が黒くなり上滑り(>_<)
研ぐものは庖丁、ナイフ等です。
日本剃刀も所有しているため、そちらの方にも使いたいと思っています。

オススメの砥石御座いましたら皆さん、書き込みお願い致します。
 

錬鉄は・・・・

 投稿者:管理人 熊公  投稿日:2008年11月18日(火)00時11分30秒
編集済
   『ACE-K』さん
 昨日は楽しい1日でした。HPにも書きましたが、1人で検証していたらあそこまで考えをまとめること出来なかったと思います。『ACE-K』さんの作業を第三者的に拝見したり、作業の感想を聞いたりすることで、独りよがりの考えで錬鉄の素材化の方針を決めずにすみました。熊公は本当に良い仲間に囲まれていることを感じています。
 作業することを考えられて、『しか』さんからは直接メールでもアドバイスを頂きました。本当に感謝です。

 錬鉄は卸し鉄をまとめていく雰囲気があります。まだしっかり作業したこと有りませんが、祥易さんが持ってきてくださった溶岩状の卸し鉄を鍛錬したときの感覚に似たものを感じました。「まとめるぞ!!」という気概を持って作業に当たると良いようです。そして、高めの温度で、沸かし付けするような感覚で作業することです。
 

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