熊公の鍛冶作業掲示板
鍛冶作業に興味のある方々のメッセージをお待ちしています。 出来れば発信地をお知らせ下さい。
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<IMG>タグが利用可能です。
(詳細)
ファイル1
ファイル2
ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
] [
検索
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
グアムパッケージツアー
宮城の求人・転職
seo対策
チャーター便
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
全500件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
ん〜。
投稿者:
関
投稿日:2009年 9月 3日(木)16時09分20秒
ヤシの実さん。
いよいよ鍛冶が始められるようですね!
頑張って下さい。
ところで、ワイヤーのダマスカスですけど、かなり面倒ですよ〜。
たぶん、いきなりダマスカスは厳しいと思います。
まず最初のうちは平鋼でも叩いて練習して、
それから鍛接を何かしらの材料で試して、要領を理解してからやられた方が良いのではないかな?
実際、ワイヤーは細い鉄線の集まりなので、普通の鍛接より幾分難しいのは確かです。
また、鍛接はかなりのスラグが火花のように飛び散るので、
最初はかなり怖いと思いますから、慣れるまでが勝負です。
熊公さんの言う通り、目標は大きい方が良いです。
でも、最初は上手く鉄を叩き、鍛接をできるようにすることが肝心ではないかと、私は思います。
作業に挑戦したら、是非、作業の模様を書き込んで下さい!
ワイヤーダマスカスから・・・
投稿者:
管理人 熊公
投稿日:2009年 9月 2日(水)23時22分27秒
『ヤシの実』さん
ご両親の納得を得られたことは良かったですね!! おめでとう。
さて、最初のチャレンジにワイヤーダマスカスですか、すごいことですよ!!ハンマリングの妙が要求されるし、万力である程度ゆるめて鍛接材を蒔く。これはかなり高度な技術ですよ・・・。
目標は少し高くして、背伸びして何とか届くくらいに設定するのがよいですよ。はじめから難しい課題を置くと、自分がつぶれてしまう可能性があります。
ワイヤーにも色々あります。その辺のリサーチもしっかりして下さいね。
できそうです
投稿者:
ヤシの実
投稿日:2009年 9月 2日(水)22時19分21秒
僕の親が納得してくれました。
まずは道具をそろえなければいけませんね。
これまで貯金してきたのが役に立つと思います。
まずはワイヤーダマスカスから挑戦してみたいと思います。
ところで・・・ワイヤーケーブル売ってますよね(ホームセンター等で)
硼砂100%で始めます。
イイですね
投稿者:
関
投稿日:2009年 9月 1日(火)16時14分50秒
BBさん。
ナイフ、なかなか良い出来ですね。
削り出しやられて居るだけあって、仕上げに関しては申し分ないと思います。
今後も様々な刃物にチャレンジして頂きたいと思います。
ヤシの実さん。
鍛冶をやりたいとの事ですが、
その気持ちはとても良いと思います。
日本の伝統文化を絶やさない事にも繋がりますからね。
でも、熊公さんの言われるように、最初は大変です。
鋼材の確保や道具の準備、燃料や敷地などなど…。
道具に関しては、やはり、ある程度の信頼がおける物が良いですし、そうなると出費がもの凄いし、自分で造るにしても何かしら用意しなければなりません。
最初はお財布に相談しないといけないですが、それでも、やってみる事に意義があると思いますから、応援しています。
疑問があれば、この掲示板の先輩方が色々教えてくれますから、どんどん質問されると良いですよ!
完成おめでとうございます
投稿者:
M・松永
投稿日:2009年 8月30日(日)08時56分44秒
BBさん>完成おめでとうございます。
(無題)
投稿者:
BB
投稿日:2009年 8月27日(木)23時46分48秒
そういやもう片っぽアップするの忘れてました。
小柄風ナイフで材料はやすりです。砥ぎはかけてませんが・・・
ありがとうございます
投稿者:
ヤシの実
投稿日:2009年 8月27日(木)18時26分3秒
ありがとうございます。
そうですね、やっぱり始めるとなるとそれなりのお金もかかりますね。
とりあえず親と話し合いながら貯金していきたいと思います。
場所もがんばって探してみます。家のベランダが広いので使えるかもしれませんが、
音が問題ですね。とにかく頑張ってみます。
ヤシの実さん はじめまして
投稿者:
管理人 熊公
投稿日:2009年 8月27日(木)06時30分22秒
『ヤシの実』さん
はじめまして、都内の住宅地での鍛造作業は無理に近いかと思います。火を使いますから最低でも1.5m四方の空間は必要だと思うし、出る音が半端じゃないですからね。考えられることは私のように地方に住む親戚のお庭を借りることかと思います。それでも、多大に迷惑をお掛けすることになります。よっぽど理解ある親戚でないとダメかもしれません。
東京近郊の住宅地に住んでいる場合は、郊外に工房を持つ必要が出てくると思います。
鍛造にチャレンジであれば、三条の鍛冶道場や関のナイフメーキングの教室なんかに参加して、これが本物だと思えたら、それなりに準備していくと良いのではないかと思います。
中学生ということは、まずはご両親と充分話し合う必要が有りますね。鍛冶作業を始めるとなったら、初期投資は結構かかります。お小遣いで済めばいいですが・・・。『鍛冶作業覚え書き』にも書きましたが、道具を買うとなったら、良いものを準備する方が良いです。ホビー用のものはやっぱりそれだけのも(充分使えるものもありますよ・・・)と考えた方が良いです。
『BB』さん
この夏の汗の結晶拝見しました。完成おめでとうございます。鋼は生き物です。硬さは同じでも粘りが違ったりします。組織を均一に微細化する為には温度管理が重要になってきます。オーバーヒートは大敵、段階的に温度を下げて行くことが必要になります。鍛冶は毎回発見があり、勉強です。これからも良い作品を作って下さいね。
はじめまして
投稿者:
ヤシの実
投稿日:2009年 8月26日(水)22時16分0秒
はじめまして
ぼくは東京に住む中学生です。小6からナイフに興味を抱き、ストック&リムーバル
でナイフを作ろうとしたのですが。やはり鍛造に惹かれてしまいました。
住宅地なのですが具体的にどのように始めればよいでしょうか。
早速質問で恐縮ですが誰か教えてくれませんでしょうか。どうぞよろしくお願いします。
(無題)
投稿者:
BB
投稿日:2009年 8月26日(水)20時35分7秒
鑢ナイフができました・・・orz
作るのに4日かかりましたがある程度の切れ味は出せました。
なんだかんだで焼入れは油が楽でした。
どんなように使おうかな・・・
(無題)
投稿者:
こきりこ
投稿日:2009年 8月23日(日)22時38分32秒
関さんメールを送信しようとしたのですが、うまく行かなかったので掲示板に載せました。
熊公さん私事での掲示板の使用をすいません。
こきりこさん、熊公さん。
投稿者:
関
投稿日:2009年 8月22日(土)18時01分24秒
まずは熊公さん。
先日は、私の我が儘を聞いてくださり、ホームページに載せて頂いたこと、感謝します。
この掲示板を借りてお礼申し上げます。
今後も、色々と情報交換していきましょう!
よろしくお願いします。
そしてこきりこさん。
私のアドバイスが参考に成ったようで、何よりです。
鍛接は難しいから、焦らないことがまず第一ですよ。
結果はおのずと現れますから大丈夫です。
もし宜しければ、今晩にでもメールください。
(この掲示板から送れると思います)
より詳しく鍛接をお教えしようと思います。
困った時はお互い様です。
携帯からなんで、多少遅れるかもしれないですけど、ご承知ください。
こんにちは
投稿者:
こきりこ
投稿日:2009年 8月22日(土)12時59分35秒
コンピューターの調子が悪く掲示板が確認できず書き込みが遅れました。大変失礼しました。関さん鍛接についてのアドバイスありがとうございました!やはり技術は経験と深い考察との両方がなくてはならないことがよくわかりました。僕も、もっと経験を積んでいきたいと思います。書き込みにありました通り、鍛接剤が流れ出ていたので継ぎ足したのですが、不十分だったところもありそれも鍛接の失敗につながったのだと思います。それと、鍛接の方法は確かに驚きでした!そのような方法もあるのだなと感心するばかりでした。これからの作品作りに生かしたいと思います。これからも良きアドバイスをよろしくお願いします。
断面
投稿者:
関
投稿日:2009年 8月18日(火)19時15分44秒
BBさん。
断面が書き込みにあったような状態ならば、
それは多分、鋼の炭素が抜けてしまった物です。
通常、焼き入れに成功した場合は、
断面が白っぽくキメ細かいものになります。
それで、温度を高く焼き入れすると、
温度が高くなるにつれて、断面は灰色のような感じで、粗い砂が散らばっているような感じになります。
多分、ホットケーキのような感じと言うことは、
鍛造中、或いは焼き入れの際に、炭素が吹き出しているものと推測できます。
全鋼の刃物の製作では、
鍛造中はミカン色。
焼き入れの際は赤唐辛子色と覚えるとよろしいかと思います。
最後に、
本日製作した六寸の鉈の写真。
(無題)
投稿者:
BB
投稿日:2009年 8月18日(火)00時58分28秒
時間が取れたのでまたリベンジしに祖母の家に行きます!
じっくり時間かけて作ります^^
>関さん
折れた断面はすかすかでした。たとえて言うならホットケーキの断面みたいでした。
う〜ん・・・なんなんでしょうね?
鋼種
投稿者:
関
投稿日:2009年 8月16日(日)11時48分7秒
BBさん。
ナイフ、残念でした。
ところで、鑢を材料としたようですが、
鑢は普通の刃物鋼とはちょっと材質が違います。
詳しく言えば、
だいたい950℃を超えると脆く成りやすいです。
なので、鍛造されたのであれば、その段階で脆く成ってるかもしれないし、
焼き入れの時も、外の明るさ一つで火色はかなり違って見えますから、原因はハッキリ解りませんね。
折れた部分の写真でも有れば、解りますが・・・
(無題)
投稿者:
BB
投稿日:2009年 8月16日(日)11時15分19秒
う〜ん・・・色見たときの感じは800〜850℃くらい出てました。
原因は切っ先側だけ、尋常じゃなく高温になってた気が…
次回から注意しますorz
それは残念でした
投稿者:
M・松永
投稿日:2009年 8月16日(日)09時37分4秒
BBさん>残念でしたね。失敗にめげず、やりましょう。
ところで、焼き入れする際に温度はどれくらいの温度で
なさったのでしょう?
温度が高い場合は、水でも油でも非常に脆くなりますので
ご注意です。
焼入れ
投稿者:
BB
投稿日:2009年 8月15日(土)22時36分45秒
この前作った鑢ナイフを焼き入れしました。
落としたらぼくっと折れたというよりも崩れる感じで折れていきましたorz
折れた断面みたら溶けた跡がありました・・・・
たぶん、溶けたと思われます。
今回の作業で焼入れが大事なことを痛感させられました。
調子に乗らず、油で焼入れすりゃよかったorz
鍛接あれこれ
投稿者:
関
投稿日:2009年 8月13日(木)14時44分21秒
編集済
こきりこさん。
鍛接は奥が深いです。
多分、失敗の原因は金槌だけではないと思います。
と言うのは、
鍛接を何本もやる場合、多少ですが鍛接剤の撒き方にもバラつきが出ますよね?
そうなると、加熱中に流れ出て、鍛接剤を掛けたのにいつの間にか無くなることがあります。
とくに、火花が出るくらい加熱すると、硼酸や硼砂の融点をかなり越すので、
流れ出してしまうリスクが高くなるわけです。
一部、私の師匠方の鍛冶屋の話を紹介します。
『鋼付けするとき、細かいものは一回で付けた方がいいんだ。だけども、少し沸かし足りなかったり、クスリ(鍛接剤)が流れたりしてたら、鋼の真ん中を叩いてくっつけて、またクスリを周りに付けて沸かし直して、二回目で周りを付けるようにするといい。』
私はこの話を聞いたときは驚きました。
なんせ、仮付けと全く逆の手法だからです。
しかしながら、実際に作業すると確かに付きます。
現在、私はスプリングハンマーがあるので鎚で軽く鍛接して、そのまま一気にハンマーでくっつけてます。
でも、要領は手打ちも機械打ちも同じですからね。
私も、包丁や鉈を造る際、一気に数十本の鍛接を現在はしますが、
必ず2〜3本は失敗してます。
まだまだ、完全な仕事は出来てないです。
ちなみに、鋼の厚さですが、
地金じゃなくて、鍛接する鋼の厚さが6ミリ以上と言うことです。
ありがとうございます
投稿者:
こきりこ
投稿日:2009年 8月12日(水)22時05分37秒
関さんアドバイスありがとうございます。とても参考になりました。話は変わりますが僕は、前回の作業では6ミリの地金を鍛接した。そのときは、打面の平らなものを使いました。
大失敗
投稿者:
M・松永
投稿日:2009年 8月12日(水)10時38分43秒
編集済
お久しぶりです。
鍛冶作業を行い、切り出しナイフを製作しましたが
大失敗に終わりました。
焼き入れにて、切っ先部分が地金側に大きく反り返り
焼き戻しをかけて修正しましたが、切っ先部分が折れました。
破断面からですが、どうもハガネ(S45C)が多く出ていたものか
それとも地金が鋼化したものかは断定できませんが、きらきらしていて
おりました。
画像については貼付けしようかとも思いましたが、あまりにもひどすぎて
お見せすることができません。
なお、ミョウバン水によるエッチングを行ったところ、積層材の模様は
あまり出ませんでしたが、ハガネ側に焼きムラと見られる模様が現れました。
ちょっとした発見でした。
B.Bさん>はじめまして。
穴開けについては皆さんの仰る通りです。
釘締めあるいはセンターポンチでもって、加熱した素材に穴開けをしたほうが
よろしいですが、いずれにしても使用する釘締め、センターポンチの焼きが
戻るので水で冷やしながらするとよいと思います。
また、コンクリート釘(鋼製)の太いものでも代用できると思います。
こきりこさん>鍛接にあって、ハンマーの使い分けについてですが、
僕は、仮付けの時に鍛冶ハンマーで行い、本付けになって重量のあるものを
使うております。
どちらも打面は曲面になっております。
鍛接
投稿者:
関
投稿日:2009年 8月12日(水)07時58分19秒
こきりこさん。
私は鍛接のときはハンマーを使い分けます。
薄く鋼を付ける時は打面が平たいもの。
厚く鋼を付ける時は打面の丸いものを使っております。
理由は、
薄い鋼付けは丸い鎚で叩くとどうしてもメクレぎみになってズレる時が有ります。
また薄物は冷めるのも早いので、できるだけ早く全面を叩いた方が良いわけです。
その代わり、
厚さが6ミリを超えるような鋼付けでは、
打撃のパワーが伝わりにくいので、先の丸い鎚を使っております。
ただし、平たい鎚と言っても、完全な平面ではなく多少は湾曲しています。
BBさん。
目釘穴は、熊公さんの言われる通りです。
ですが、さすがに釘は曲がりますから、
釘〆とか、センターポンチが良いと思われます。
昔、ドリルが一般に普及するまでは、
熊公さんの言われる方法が主流だったようです。
ただし、ただ叩き込んでも穴が擂り鉢のようになるので、
最後に目釘と同じ太さの棒を差し込んで、縦横から叩き絞める必要があるかもしれないです。
なんでもチャレンジが大事ですので、
一度挑戦してみてください。
(無題)
投稿者:
BB
投稿日:2009年 8月11日(火)17時41分49秒
返事ありがとうございます。
ドリルの刃で穴あけですか…
折れたドリルの刃が家にいくらかあるのでそれでやってみようと思います。
ちなみに発信地は東京です。
うるさすぎて鍛造ができないので自分はもっぱら削りだしでナイフをつくっています。
こんにちは
投稿者:
こきりこ
投稿日:2009年 8月11日(火)15時03分23秒
お久しぶりです。夏休みに入り、やっと本格的に作業ができるようになりました。先日作った火床は、火力も今までのものとは比較にならない出来でとてもうれしく思います。今日は、久指しぶりの作業だったので地金の鍛接を三本と車のバネを鍛造しました。二本はうまく行ったと思うのですが、もう一本は火花が出るぐらいに加熱しましたが、鍛接不良のように思います。
質問なんですが、皆さんは鍛接の時は打面が平らな鎚を使っておられますか?
BBさん はじめまして
投稿者:
管理人 熊公
投稿日:2009年 8月11日(火)09時42分15秒
編集済
『BB』さん
はじめまして。お祖母様のおうちで鍛冶作業をされるのですね。
釘が使えるか検証はしていませんが、充分赤めて釘で穴を開けること出来るかも知れません。不要なドリルの刃を先を尖らせておいて、それで穿孔するするのも好いかも知れませんね。ただ、一人で作業するのは大変かも・・・。
赤めたものを保持し、ハンマーを持つのはBBさん、穿孔する道具を保持する人がもう一人必要になりますね。釘は曲がっちゃうかな?やっぱり不要なドリルの刃を使うのが良いと考えます。
出来ればアンビルの上に受けになるものを用意した方が良いかもしれません。アンビルの天面に傷を付けちゃうことになります。コンコンと打ち、反対側に貫通する前に裏返して、今度は反対側からコンコンと打ち穴を貫通させ、丸鑢等で穴を成型すると良いのではないでしょうか。
報告お待ちしています。それから、BBさんはどちらからの発信ですか?
お盆ですね、皆さんからの作業報告書き込みあると良いな!!
はじめまして
投稿者:
BB
投稿日:2009年 8月 9日(日)12時43分20秒
掲示板の方々、はじめまして。BBと申します。
質問なのですが
祖母の家で鑢を材料に鍛冶をしようと思っているのですが、
目釘穴をどうやってあけるのか悩みもので…
電動ドリルを持ち込もうかと思いましたが、
金床、ハンマー、ディスクグラインダーなどの持ち物で荷物がいっぱいで持ち込めません。
自宅に帰ってからあけることも考えましたが、全鋼の刃物にしてしまうため、あきらめました。
そこで何かいい方法ありませんでしょうか・・・?
ありがとうございます
投稿者:
でっちくん
投稿日:2009年 7月26日(日)06時48分41秒
ご返事ありがとうございます。
熊公さんの作業記録をもう一度読み直して、トライしたいとおもいます。
カタチになりましたら画像をアップいたします。^^
今後のHPの更新楽しみにしています。
『でっちくん』さん はじめまして
投稿者:
管理人 熊公
投稿日:2009年 7月26日(日)01時20分2秒
『でっちくん』さん
はじめまして!
私は全鋼の物はほとんど作りませんから何ともいえませんが、鑓鉋などの形は作ること可能だと思います。ただし、白紙は温度管理が結構大変な鋼です。自分は青紙については少し納得できる物が出来、組織検査をしてもらい及第点頂きましたが、白紙についてはまだ自信がありません。最初から成功すると考えずにチャレンジすること大切だと思います。
焼き入れ温度などは日立金属のYSS高級刃物鋼のサイトで焼き入れ温度・焼き戻し温度を確認されると良いと思います。
白紙2号の場合、焼き鈍し温度は740℃〜770℃(徐冷)、焼き入れ温度は760℃〜800℃(水)、焼き戻し温度は180℃〜220℃(空)と記載されています。でも、この温度を見るのが大変なんです・・・。
火色を見るためにはちょっと訓練が必要になるかと思います。放射温度計使えば何とかなるのかな? 私は放射温度計は使ったことがないので何ともいえません・・・・。
鍛冶作業は楽しいですよ!! 質問・報告お待ちしています。
はじめまして
投稿者:
でっちくん
投稿日:2009年 7月25日(土)11時28分27秒
こんにちは。初めて書き込みいたします。埼玉のでっちくんと申します。
時々楽しく、また興味深く拝見させて頂いています。
鍛えた金物に興味があり、道具も少しずつ揃えています。
先日、白紙2号を購入し、小さな槍鉋やなまぞりを造ろうと思っていますが、
地金なしでも造れるでしょうか。? 焼き入れの方法なども疑問ばかりです。
初歩的な質問ですが、良きアドバイスなど頂けたら嬉しいです。
以上は、新着順121番目から150番目までの記事です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
/17
新着順
投稿順