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管理人さんの書き込みに鳥取県道33号三朝・中線の三朝側末端付近が森林鉄道だったというのがありましたが、実はずっと前から気になっていたことがあったのです。というのも、鳥取県道33号三朝・中線の前身は1958年に認定された鳥取県道69号小鹿渓線だったからです。鳥取県道69号小鹿渓線認定当時の鳥取県公報を見ると起点は東伯郡三朝町神倉(かんのくら)となっており、東伯郡三朝町中津までは道が通じていなかったのかなと思っていたのですが、その後に森林鉄道の跡地を用いて中津地区までの道路が作られ、そして東伯郡三朝町と鳥取市佐治町中地区を結ぶ目的で鳥取県道33号三朝・中線が認定されたのでしょうね(通行不能区間の解消は認定から40年近く経とうとしている今日でも望み薄のようだが…)。
ところでネットで検索してみたところ、三朝にあった森林鉄道に関する記事が見つかりましたのでリンクを貼っておきます。
http://www.pref.tottori.jp/kouhou/mlmg/topics/676_2.htm
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