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島根県道312号は、R187鹿足郡津和野町日原から須川地区まで高低差があり、狭い道ですが、そこに対向車接近表示装置というセンサーがあり、片側に2つずつのセンサーで、「対向車接近」や「大型車接近」の表示が出るそうです。
この装置のほうが、道路拡幅よりお金が安いのでしょうか。というか、
もう道路拡幅をあきらめている、ということなのでしょうか。
須川小学をこえると、相撲ヶ原という地区があります。相撲が盛んなのでしょうか。
さらに、門松峠という峠もあります。門松でも立てたのでしょうか。
そこからまた狭い道をおりて、R488長沢トンネルに出ます。
対向車接近表示装置は、鳥取県のR53智頭町山根,福岡県、山梨県、神奈川県、
一般国道6号 いわき市久之浜地区などの
見通しの悪いカーブにもあるそうです。
写真は、http://blogs.yahoo.co.jp/kazukun336jp/30172907.html
あの2つのセンサーで、普通車、大型車の区別もできるようです。
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