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おはようございます。
管理人さんへの質問の答えですが、ズバリ全線70キロです。松江市内の4車線区間も70キロです。
制限速度が70キロなら、70キロで走るのが筋だと私は思いますが、なんで60キロで走るのでしょうか…事実手前の玉造までの4車線区間では、70キロで走っていましたが、宍道湖ゲートを過ぎた途端、60キロで走り始めました。このような行為が、「いやがらせ」と取られかねないのです。
それと、広島大橋での警官の本線横断の件ですが、警察活動の一環の場合、許されるそうです。しかし、「一般から見て危険な行為はしないように」という通達を出していた模様で、「違反ではないが、危険な思いをさせて申し訳ない」という話でした。
昔は、中央分離帯にレーダーを仕掛けていたこともあったという話を聞いています。だから高速道路本線上の取り締まりで死亡事故を起こしてしまい、その結果通達と全国での高速道路ネズミ捕り中止に至ったのでしょう。
オービス、レーダーパト、覆面、白バイ…これらの取り締まりはいずれも適切に行われている、と思います。その一方で不適切やいい加減、雑な取り締まりが横行しているのも現実です。背景には悪名高き「反則金収入の予算化」という制度があるのは紛れもない事実なわけで、検挙件数と交付金金額が都道府県ごとに比例するという話も聞いています。何かの本に書いてありましたが、人口一人当たりに換算した検挙報告の数で、島根県はトップクラスだったという話も聞いています(鳥取県の倍の数字だったらしい)。そして島根県内の一部で、規制強化の動きがある模様です。一例が旧石見町の国道261号線です。規制強化区間での取り締まりの実例もあります。
さらに、聞いた話では、ゴールド免許だったある会社の中国支社の営業マンが、島根県担当に変わった途端、立て続けにスピード違反の取り締まりに引っ掛かり、講習を受ける羽目になったというのもあります。
このように、島根県に関しては、取り締まりに対する不信感を抱かせるような現象が多い、というのが私の印象です。
実を言いますと、10年以上前、全国で一斉にシートベルト着用率調査を行った際、島根県の2か所の調査地点が全国で唯一100%だったという記事が地元新聞に掲載されていました。確か金城と益田だったと思います。また「島根ナンバーはとにかく安全運転、逆にいらいらする」という評価がある本に掲載されていたこともあります。そのような背景があり、一方では予算化というノルマが存在する現状から、理解に苦しむ取り締まりが行われているのではないか、というのが私の考えです。利権云々は言いすぎであり、反省しているところですが、そう思われても仕方ないのが島根の現状なのです。
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